- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「ITソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社プライムシステムデザインを当社の連結子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間においては、193,842千円であります。
2024/05/14 9:26- #2 事業の内容
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(ITソリューション事業)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社プライムシステムデザインの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
2024/05/14 9:26- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社プライムシステムデザインは、1998年の創業以来、業務システム・ソフトウェアの受託開発事業やシステムエンジニアリングサービス(SES)事業を営んでおります。受託開発では、主にメーカーの業務系システム開発を手掛け、企画提案などの上流工程から、開発、リリースまでの一括受託が可能です。また、SESでは、IoT関連やベンチャー企業のシステム開発に従事しています。これらの事業を通じ、長年にわたり、さまざまな業界のお客様にソリューションを提供しております。
今後、株式会社プライムシステムデザインが当社グループに加わることで、首都圏地区のSI・ソフトウエア開発事業分野におけるシステムエンジニアリングサービスの事業拡張など、お互いにシナジーを発揮することにより、事業ポートフォリオのCore領域でのバリューアップによるITソリューション事業の成長を期待しております。
(3)企業結合日
2024/05/14 9:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの販売実績は、上記「(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
ITソリューション事業では、メーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大により売上が伸長し、開発請負も堅調に推移したことにより、生産実績は23.9%増加しております。一方で、前第3四半期連結累計期間において官公庁の大型案件受注など一時的な増加要因があったことにより、受注残高は15.8%前第3四半期連結累計期間より減少しております。
ITインフラ事業では、クラウド化及びセキュリティ強化の需要をとらえ、着実に受注を獲得し、構築、運用のほか機器更新の売上が堅調に推移したことにより、生産実績は13.3%増加しております。一方で、前第3四半期連結累計期間において官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加など一時的な増加要因があったことにより、受注高は17.4%、受注残高は42.0%前第3四半期連結累計期間より減少しております。
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