- 6888
- 2026/10/09
- 時価
- 54億円
- PER 予
- 12.33倍
- 2010年以降
- 赤字-207.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.31-4.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 7.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/05/14 10:24
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年5月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,215,400 10,215,400 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式なお、単元株式数は100株であります。 計 10,215,400 10,215,400 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アクモス株式会社では、情報セキュリティ分野を専門特化する分野として掲げております。社員に対して情報処理安全確保支援士等の資格取得を積極的に支援して専門性の向上を図っております。また専門性を持つ技術者の採用活動にも注力しておりますが雇用情勢の改善により人材採用環境は厳しさを増しており、業務委託先のパートナー会社との関係を深めながら人材の確保に努めました。当四半期では自社開発サービス「標的型攻撃メール対応訓練」(SYMPROBUS Targeted Mail Training)の代理店販売により大手企業を中心に営業を展開しテスト導入を受注したほか、代理店主催の展示会への出展などを行い販売促進とPR活動に注力致しました。茨城地区ではシステムの開発案件の受注増を目指して直販による営業を展開しました。また、パートナー企業の製品を活用しセキュリティに関連した案件への営業活動も展開しました。前年同四半期に比べ地方自治体等の大型請負案件による売上が減少しておりますが、機械メーカーでのシステム更新に伴う常駐型開発案件での増員対応により稼働が増えたこと等から、当四半期の売上高は1,993百万円(前年同四半期は1,789百万円、前年同四半期比11.4%増)となりました。2018/05/14 10:24
ASロカス株式会社では、空間情報の利活用の専門特化に取り組んでおります。当四半期では、森林ICTプラットフォームの導入を全国に展開し、これまでの地方自治体の導入実績をもとに引き続き森林ICTプラットフォームを中心として地方自治体や森林組合などからの受注に取り組みました。また、地方自治体よりGIS以外の森林案件である山林調査の業務を受注しました。これまでの市場ニーズに合わせた既存の開発に、中長期に商品・製品開発に取り組む専任の開発を加えて開発体制の強化を図り、主力製品であるGEOSISの開発を進めるとともにGIS以外のシステムにも取り組み、道路区画線診断システム「ROAD VIEWER」の提供を開始しました。当四半期の売上高は451百万円(前年同四半期は売上高397百万円、前年同四半期比13.5%増)となりました。
ACMOSソーシングサービス株式会社では、医療や自動車業界を中心とした業種でのICTサービスの専門特化に取り組んでおります。当四半期では企業向けシステム開発分野については順調に推移しましたが、医療系システム構築分野においては受注が確定せず待機のまま失注となる案件が発生しました。また医療系システムの運用分野においては新規の受注もありましたが、要員の確保が難しく受注見送りとなった案件もありました。一部に作業負荷が増していた状況については作業効率化を進めており改善の兆しが見えてきました。人材採用の環境は厳しいものの継続的に新卒採用、経験者採用に注力して人員体制の強化に努め、併せて社員に対しては専門性向上のための教育を継続して行っております。当四半期の売上高は409百万円(前年同四半期は売上高448百万円、前年同四半期比8.8%減)となりました。