有価証券報告書-第32期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/29 10:10
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業はサービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」及び「ITサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの
開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関
連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サー
ビス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソー
シング(BPO)を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2022年6月30日に株式会社フィールドワンを連結子会社としたことに加え、中期経営計画Ⅲでは事業種類ごとの収益性、成長性に基づき更なる成長を実現するため、事業のサービス別のセグメントを経営資源の配分や業績評価の観点から見直しを行った結果、当連結会計年度よりセグメントを「ITソリューション」、「ITインフラ」及び「ITサービス」の3区分に変更しております。変更前のITソリューションから、IT基盤・ネットワーク構築分野を分離し、ITインフラといたしました。また、アクモスメディカルズ株式会社は従来、ITソリューション事業に区分しておりましたが、事業譲渡による事業内容の変更に伴いITサービスに区分いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)連結財務諸表
計上額
IT
ソリュー
ション事業
IT
インフラ
事業
IT
サービス
事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
2,995,113856,339763,4784,614,9314,614,931
外部顧客への売上高2,995,113856,339763,4784,614,9314,614,931
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14,5902,17831017,078△17,078
3,009,703858,517763,7884,632,009△17,0784,614,931
セグメント利益285,449195,30171,896552,646△79,831472,815
セグメント資産2,824,803110,1601,661,5104,596,473△2,7484,593,725
その他の項目
減価償却費36,5375924,88542,01546142,477
減損損失3,7023,7023,702
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
25,7887012,81629,3061,12230,428

(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△79,831千円には、子会社株式の取得関連費用△43,259千円、報告セグメントに配分していない全社費用△37,976千円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の上場維持に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,748千円には、セグメント間取引消去△22,766千円、報告セグメントに配分していない全社資産3,324千円、その他の調整額16,693千円を含んでおります。
(3)セグメント資産は、当該事業に直接配分可能なものを集計しております。
(4)減価償却費の調整額461千円は、全社資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,122千円は、本社の設備投資額であります。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
IT
ソリュー
ション事業
IT
インフラ
事業
IT
サービス
事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
3,279,5931,046,6641,541,2395,867,4975,867,497
外部顧客への売上高3,279,5931,046,6641,541,2395,867,4975,867,497
セグメント間の内部
売上高又は振替高
12,1671,98021914,366△14,366
3,291,7601,048,6441,541,4595,881,864△14,3665,867,497
セグメント利益288,212257,346146,580692,140△42,305649,834
セグメント資産3,257,241136,2151,696,4265,089,88423,7135,113,598
その他の項目
減価償却費38,7223878,34747,4582,21149,669
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
85,06413,49998,56433,271131,835

(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△42,305千円には、報告セグメントに配分していない全社費用△42,305千円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の上場維持に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額23,713千円には、セグメント間取引消去△3,492千円、報告セグメントに配分していない全社資産32,881千円、その他の調整額△5,675千円を含んでおります。
(3)セグメント資産は、当該事業に直接配分可能なものを集計しております。
(4)減価償却費の調整額2,211千円は、全社資産に係る減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33,271千円は、本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
ITソリューション事業ITインフラ事業ITサービス事業全社・消去合計
当期償却額4,0004,000
当期末残高3,66616,78720,453

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
ITソリューション事業ITインフラ事業ITサービス事業全社・消去合計
当期償却額3,6661,6785,345
当期末残高15,10815,108

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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