売上高
連結
- 2018年3月31日
- 53億9449万
- 2019年3月31日 +2.78%
- 55億4422万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他」は、主に釣具用部品、健康器具、静電気除去器、音響機器用部品、ウエアラブル関連などの製造販売をしております。2019/06/21 9:08
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/21 9:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 カシオ計算機株式会社 2,311,353 時計関連 CASIO COMPUTER(HK) LTD. 1,839,251 〃 - #3 事業等のリスク
- (3) 大口取引先の戦略変更のリスク2019/06/21 9:08
当社グループの売上高のうち時計関連は、当連結会計年度末において74.2%となっており、大きな割合を占めております。大口取引先の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の変化 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/21 9:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/21 9:08 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/21 9:08
当社グループでは、中長期的な企業価値向上を目的とし、親会社株主に帰属する当期純利益の継続的拡大を実現するために売上高及び売上高成長率、並びに売上高営業利益率を重視しております。
このため、令和元年6月3日付けで開示しております中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の最終年度の目標である、売上高105億円、営業利益3.3億円(売上高営業利益率3.1%)を目標数値に設定しております。セグメント別の売上高は、時計関連75億円、メガネフレーム20億円、その他10億円であります。なお、来期につきましては、営業利益の黒字化を目標(令和元年5月15日付けで開示しております令和2年3月期の連結業績予想の営業利益139百万円)とし、早期の目標数値の達成を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、ASEANエリアに有する生産拠点の活用などにより、「収益の拡大」「生産性の向上と原価低減」「サプライチェーンの強化」のテーマに取り組み、高品質な製品の安定供給の実現を推し進めてまいりました。平成29年11月に稼働を開始した時計関連の製造子会社であるNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.は納品を開始、生産高も徐々に増加しております。また、同じくNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.は生産高の増加やコスト低減などに伴い採算性が改善され、損益は黒字に転換するとともに、安定した収益を生み出せるようになりました。時計関連では高付加価値製品の受注は低調だったものの、そのほかの製品の受注が増加しました。しかしながら、メガネフレームにおいては、国内市場は単価の下落などもあり金額ベースでは減少が続いております。2019/06/21 9:08
その結果、当連結会計年度の連結売上高は7,473,196千円(前年同期は7,325,339千円)となりました。時計関連の連結売上高は微増、その他は釣具用部品及び健康器具が増加しましたが、メガネフレームは減少しました。
損益につきましては、売上総利益は、前述したNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.における採算性の改善はありましたが、NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.における在庫評価損の計上、また中国における外注費の増加やメガネフレームの販売子会社である㈱村井の売上高の減少などにより1,480,479千円(前年同期は1,628,656千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により87,956千円(前年同期は営業利益37,505千円)となりました。経常損失は、外国為替の変動による影響はほとんどなくなりましたが、支払利息の計上などにより121,669千円(前年同期は126,600千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、前期の製品安定供給準備金400,000千円の特別利益の計上の影響がなくなり、また製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の過年度法人税等の計上などにより173,078千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益227,524千円)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引高2019/06/21 9:08
前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 売上高 375,155千円 365,810千円 仕入高 3,024,408 〃 2,917,093 〃