7771 日本精密

7771
2026/05/19
時価
92億円
PER 予
45.9倍
2010年以降
赤字-138.18倍
(2010-2026年)
PBR
4.5倍
2010年以降
0.26-11.05倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
9.81%
ROA 予
3.32%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/02/12 10:08
#2 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高6,689,598千円となっており、営業損失201,009千円、経常損失422,827千円及び親会社株主に帰属する当期純損失543,860千円をそれぞれ計上、営業キャッシュ・フローは79,971千円のプラスを計上しましたが、当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は前年同四半期比1,791,580千円(33.9%)の減少、営業損失382,684千円、経常損失535,382千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失613,188千円をそれぞれ計上しており、営業キャッシュ・フローも改善傾向にはありますが149,703千円のマイナス(当第2四半期連結累計期間は233,601千円のマイナス)を計上しました。また、当社グループは、設備及び運転資金について、主に金融機関からの借入金に依存しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、当第3四半期連結会計期間末において58.5%(前連結会計年度末は50.3%)と依然として高い水準が続いております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。
2021/02/12 10:08
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは業績拡大のため、またグローバルに信頼される企業集団としてその地位を着実に築いていくため、中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の2年目を迎え、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて引き続き取り組んでおります。
その結果、当第3四半期の連結売上高は3,492,447千円(前年同四半期は5,284,027千円)となりました。全てのセグメントにおきまして、感染症の影響などにより売上高は減少となりましたが、とくに主力の時計関連の減少は、下半期に入り回復傾向にあるものの予想以上でした。
損益につきましては、売上総利益は、前期から取り組んでおります事業構造改革にともない、製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の人件費や新規の設備投資の凍結による減価償却費の減少など、製造部門におけるコスト削減は計画通りに進捗しているものの、感染症による売上高減少の影響が予想以上に大きく483,631千円(前年同四半期は1,056,007千円)となりました。営業損失は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はありましたが、売上総利益の減少により382,684千円(前年同四半期は55,208千円)となりました。経常損失は、雇用調整助成金収入はありましたが、為替相場の円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより535,382千円(前年同四半期は215,326千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改革にともなう事業構造改善費用の特別損失の計上、メガネフレームの販売子会社である㈱村井の黒字決算による法人税の計上などにより613,188千円(前年同四半期は242,286千円)となりました。
2021/02/12 10:08
#4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当社グループの全てのセグメントにおいて売上高減少の影響を受けております。当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症は上期で収束すると仮定しておりましたが、収束するには時間がかかるものの、この影響は下期にかけて徐々に回復に向かうものと仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
なお、上記における仮定は不確実性が高く、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響によりましては、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/12 10:08
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高6,689,598千円となっており、営業損失201,009千円、経常損失422,827千円及び親会社株主に帰属する当期純損失543,860千円をそれぞれ計上、営業キャッシュ・フローは79,971千円のプラスを計上しましたが、当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は前年同四半期比1,791,580千円(33.9%)の減少、営業損失382,684千円、経常損失535,382千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失613,188千円をそれぞれ計上しており、営業キャッシュ・フローも改善傾向にはありますが149,703千円のマイナス(当第2四半期連結累計期間は233,601千円のマイナス)を計上しました。また、当社グループは、設備及び運転資金について、主に金融機関からの借入金に依存しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、当第3四半期連結会計期間末において58.5%(前連結会計年度末は50.3%)と依然として高い水準が続いております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。
2021/02/12 10:08

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