7771 日本精密

7771
2026/04/03
時価
91億円
PER 予
88.2倍
2010年以降
赤字-138.18倍
(2010-2025年)
PBR
5.08倍
2010年以降
0.26-3.32倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
5.75%
ROA 予
1.7%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益金額
未実現利益の調整△930
四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益103,150
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しないNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造活動の停止期間における固定費など
の特別損失「災害による損失」であります。
2022/02/14 10:13
#2 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にありました。前連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、売上高は4,767,963千円となり前年同期比1,921,635千円(28.7%)の減少、営業損失481,212千円、経常損失529,040千円、親会社株主に帰属する当期純損失631,927千円をそれぞれ計上、営業キャッシュ・フローも305,471千円のマイナスを計上しました。当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,333,590千円となり前年同四半期比841,143千円(24.1%)の増加、営業利益は103,150千円(前年同四半期は営業損失382,684千円)、経常利益は114,076千円(前年同四半期は経常損失535,382千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う災害による損失の計上などもあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,554千円(前年同四半期は613,188千円)と連続して赤字を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましても、損益と同様に改善の傾向にあり30,699千円の収入(前年同四半期は149,703千円の支出)を計上しております。新型コロナウイルス感染症の影響から、業績は回復基調にあり、今後は事業構造改革の継続などにより、更なる収益の拡大を見込んでおります。
なお、ベトナム国ホーチミン市におきまして、令和3年7月9日より新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン(都市封鎖)が施行されたため、主に時計関連及び釣具用部品(その他)の製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は行動制限を受け製造活動を停止しておりましたが、令和3年10月4日から操業を再開しております。
2022/02/14 10:13
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第3四半期の連結売上高は4,333,590千円(前年同四半期は3,492,447千円)となりました。全てのセグメントにおきまして、感染症の影響からは回復基調にあり、大幅な増加となりました。
損益につきましては、売上総利益は、操業を再開したNISSEY VIETNAM CO.,LTD.(以下、ベトナム工場という。)はフル稼働の状態となっており、コロナ禍からの受注増加による売上高の増加に加え、前々年度から取り組んでおります事業構造改革にともなう製造部門の人件費などのコスト削減はほぼ一巡しましたが、当年度はASEAN地域の製造子会社2社(3工場)を中心に、サプライチェーンの基盤強化を目的として、生産性の向上及び製造原価の改善を推し進めており、製造原価の低減にともなう利益計上などもあり956,495千円(前年同四半期は483,631千円)となりました。営業利益は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はほぼ一巡しましたが、売上総利益の増加などにより103,150千円(前年同四半期は営業損失382,684千円)となり黒字に転換しました。経常利益は、営業損益の黒字化、為替相場の変動による為替差益の計上及び雇用調整助成金収入などにより114,076千円(前年同四半期は経常損失535,382千円)となり黒字に転換しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改革にともなう費用を事業構造改善費用として、またベトナム工場の製造活動停止に係る費用などを災害による損失としてそれぞれ特別損失に計上、そしてメガネフレームの販売子会社である㈱村井の黒字決算による法人税の計上などにより145,554千円(前年同四半期は613,188千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/02/14 10:13
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にありました。前連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、売上高は4,767,963千円となり前年同期比1,921,635千円(28.7%)の減少、営業損失481,212千円、経常損失529,040千円、親会社株主に帰属する当期純損失631,927千円をそれぞれ計上、営業キャッシュ・フローも305,471千円のマイナスを計上しました。当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,333,590千円となり前年同四半期比841,143千円(24.1%)の増加、営業利益は103,150千円(前年同四半期は営業損失382,684千円)、経常利益は114,076千円(前年同四半期は経常損失535,382千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う災害による損失の計上などもあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,554千円(前年同四半期は613,188千円)と連続して赤字を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましても、損益と同様に改善の傾向にあり30,699千円の収入(前年同四半期は149,703千円の支出)を計上しております。新型コロナウイルス感染症の影響から、業績は回復基調にあり、今後は事業構造改革の継続などにより、更なる収益の拡大を見込んでおります。
なお、ベトナム国ホーチミン市におきまして、令和3年7月9日より新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン(都市封鎖)が施行されたため、主に時計関連及び釣具用部品(その他)の製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は行動制限を受け製造活動を停止しておりましたが、令和3年10月4日から操業を再開しております。
2022/02/14 10:13

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