- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/02/12 10:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、わが国経済は、輸出・生産は上向きつつあるものの、個人消費には弱さがみられ、踊り場の状況が続いております。
このような事業環境の中、当社グループの主要販売先である半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界においても、円安等の影響により設備投資回復の動きが見られたものの、当社グループの本格的な業績回復には至りませんでしたが、継続的なコスト削減効果により営業利益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては連結売上高1,817百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益4百万円(前年同期営業損失25百万円)、経常利益26百万円(前年同期経常損失24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
2016/02/12 10:10- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円となり、当第1四半期連結累計期間においても営業利益4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円となりました。しかしながら、本格的な業績回復には至っていないため、前連結会計年度に引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/02/12 10:10- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、希望退職制度による人員の適正化、事業拠点の統廃合、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司への生産移管による製造コストの削減等、業務効率化の施策を行ってまいりました。
これらの施策および海外への売上が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間においては営業利益4百万円となりました(前年同期営業損失25百万円)。
今後は、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司における部材の現地調達を一層すすめることによる製造コストの削減、輸送費等のコスト削減により、更なる利益改善を目指します。
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