- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2016/02/12 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は以下の通りであります。
マシンビジョンシステム・工業用事業売上高 1,250百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失 21百万円(前年同期営業損失57百万円)
マシンビジョンシステム・工業用事業においては、主要販売先である一部の半導体製造・電子部品実装装置メーカーでは、前期好調であったスマートフォンや車載向け設備投資の反動から、在庫が調整局面入りしたことにより需要が低迷いたしました。液晶製造装置業界では、大型化・高精細化が進み中国市場を中心に設備投資は堅調に推移いたしました。
2016/02/12 10:10- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、希望退職制度による人員の適正化、事業拠点の統廃合、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司への生産移管による製造コストの削減等、業務効率化の施策を行ってまいりました。
これらの施策および海外への売上が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間においては営業利益4百万円となりました(前年同期営業損失25百万円)。
今後は、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司における部材の現地調達を一層すすめることによる製造コストの削減、輸送費等のコスト削減により、更なる利益改善を目指します。
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