- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
2015/05/15 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2015/05/15 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの業績は以下の通りであります。
マシンビジョンシステム・工業用事業売上高 2,688百万円(前年同期比19.8%増)、営業損失 111百万円(前年同期営業損失191百万円)
マシンビジョンシステム・工業用事業においては、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界において、設備投資に回復の動きが見られ、生産状況は緩やかな持ち直しの基調が続きました。
2015/05/15 10:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失152百万円、当期純利益21百万円となり、当第2四半期連結累計期間においても営業損失42百万円、当期純利益54百万円となりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/05/15 10:10- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、希望退職制度による人員の適正化、子会社の整理、事業拠点の統廃合、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司への生産移管による製造コストの削減等、業務効率化の施策を行ってまいりました。
これらの施策および中国内の売上が増加したことにより、当第2四半期連結累計期間においては営業損失42百万円となり、前年同期に比べて営業損失は減少しており(前年同期営業損失133百万円)、引き続きこの傾向は続くものと見込まれます。
今後は、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司における部材の現地調達を一層すすめることによる製造コストの更なる削減、輸送費等のコスト削減により、早期の営業黒字化を目指します。
2015/05/15 10:10