有価証券報告書-第44期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(1)会社の対処すべき課題
今後の経営環境につきましては、長期化する欧州の景気低迷や中国経済の成長鈍化など楽観できない要因があり、わが国経済においても、円安株高が進行し、実体経済の確実な回復までには至っておらず、全体としては、先行きの
不透明感があります。
このような状況の中、当社グループでは利益体質の強化を図るために実施してきた事業構造改革の成果を活かし、ERPシステムの活用やスリム化した組織体系での事業活動など、効率的に経営を行っていくことで収益力強化を図っ
てまいる所存です。
また、当社は平成26年12月5日にシティック・グループに属する資産運用会社が運営する投資ファンド等によりケ
イマン諸島法に基づき設立されたMVHC Limited の完全子会社である、香港法に基づき設立されたMV Limited がその
発行済株式の100%を保有する株式会社MVジャパンと資本業務提携契約を締結いたしました。シティック・グループ
は、中国で最大級の金融・産業コングロマリットであり、シティック・グループの経営資源・ネットワークを活用し
企業価値向上に努めてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの目標に対する基本的な考え方は、コア事業への投資を重点的に行うことにより、企業活力の維持
や企業価値向上を目指して一定の成長を持続させることを目標としております。
当社グループとしては、出来る限り速やかに利益体質を定着化させ、早期の復配を実現することを経営課題とし
て認識するとともに、継続的な利益配当を実施するためにも利益水準の向上を目指し、営業利益率10%の確保を目標
といたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、Vision Creating Valueをテーマに、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界などを
中心として、生産ラインに欠かすことのできないマシンビジョン技術をコア技術として多彩な製・商品を市場に投入
し、事業規模の拡大を図ってまいりました。当社グループでは、今後、重要性の高い国内外の顧客および新規市場開
拓に向けての製品開発に経営資源を重点投入し、収益力を高めてまいります。
今後の経営環境につきましては、長期化する欧州の景気低迷や中国経済の成長鈍化など楽観できない要因があり、わが国経済においても、円安株高が進行し、実体経済の確実な回復までには至っておらず、全体としては、先行きの
不透明感があります。
このような状況の中、当社グループでは利益体質の強化を図るために実施してきた事業構造改革の成果を活かし、ERPシステムの活用やスリム化した組織体系での事業活動など、効率的に経営を行っていくことで収益力強化を図っ
てまいる所存です。
また、当社は平成26年12月5日にシティック・グループに属する資産運用会社が運営する投資ファンド等によりケ
イマン諸島法に基づき設立されたMVHC Limited の完全子会社である、香港法に基づき設立されたMV Limited がその
発行済株式の100%を保有する株式会社MVジャパンと資本業務提携契約を締結いたしました。シティック・グループ
は、中国で最大級の金融・産業コングロマリットであり、シティック・グループの経営資源・ネットワークを活用し
企業価値向上に努めてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの目標に対する基本的な考え方は、コア事業への投資を重点的に行うことにより、企業活力の維持
や企業価値向上を目指して一定の成長を持続させることを目標としております。
当社グループとしては、出来る限り速やかに利益体質を定着化させ、早期の復配を実現することを経営課題とし
て認識するとともに、継続的な利益配当を実施するためにも利益水準の向上を目指し、営業利益率10%の確保を目標
といたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、Vision Creating Valueをテーマに、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界などを
中心として、生産ラインに欠かすことのできないマシンビジョン技術をコア技術として多彩な製・商品を市場に投入
し、事業規模の拡大を図ってまいりました。当社グループでは、今後、重要性の高い国内外の顧客および新規市場開
拓に向けての製品開発に経営資源を重点投入し、収益力を高めてまいります。