- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/05/30 9:14- #2 事業の内容
各セグメントにおける主要品目、主要製品、及び開発・製造・販売を行う主要な会社は、以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 主要品目 | 主要製品 | 主要な会社 |
| FPD関連装置 | 大型ガラス基板搬送装置ガラスカッティングマシン | RORZE SYSTEMS CORPORATION |
| ライフサイエンス事業 | ライフサイエンス関連装置 | インキュベータ(細胞培養装置) | ローツェライフサイエンス株式会社 |
(注) 株式会社イアスは、2025年3月1日付でローツェイアス株式会社に社名変更しております。
また、当社グループの半導体・FPD関連装置事業における主要品目及び主要製品の概要は、次のとおりであります。
2025/05/30 9:14- #3 事業等のリスク
(14) M&Aに関する影響
2024年6月に連結子会社化したNanoverse Technologies, Ltd.(以下Nanoverse)は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/05/30 9:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 23百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/05/30 9:14- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で均等償却しております。2025/05/30 9:14 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類別に事業を展開しており、「半導体・FPD関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「半導体・FPD関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。
2025/05/30 9:14- #7 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 半導体・FPD関連装置事業 | 4,354 | (106) |
| ライフサイエンス事業 | 48 | (-) |
| 合計 | 4,402 | (106) |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び再雇用従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/05/30 9:14- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社イアスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,503 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,660 | 〃 |
| のれん | 2,577 | 〃 |
| 流動負債 | △1,550 | 〃 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
株式の取得により新たにNanoverse Technologies, Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/05/30 9:14- #9 研究開発活動
なお、当事業に係る研究開発費の総額は、1,172百万円であります。
(2) ライフサイエンス事業
創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。また、スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。
2025/05/30 9:14- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、42,218百万円となり前連結会計年度末に比べ6,221百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、のれんの増加によるものであります。
(流動負債)
2025/05/30 9:14- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の額は、半導体・FPD関連事業では2,263百万円、ライフサイエンス事業では94百万円、総額2,358百万円であります。その主なものは、米国子会社における機械装置の増設によるものです。
また、重要な設備の除却及び売却はありません。
2025/05/30 9:14- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/05/30 9:14- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で均等償却しております。
2025/05/30 9:14- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、想定していない受注状況の変化など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、棚卸資産の帳簿価額の切下げが追加で必要となる可能性があります。
2.のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/05/30 9:14