営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 1億8473万
- 2014年5月31日
- -5715万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、台湾の主要取引先向けウエハソータやEFEMなどのウエハ搬送装置の受注及び販売が、受注時期や納入時期の見直し・変更等により前年に比べて減少したこと、加えて韓国子会社における中国向けのディスプレー製造装置の新規納入が一段落し、ガラス基板搬送装置の売上高が減少したことなどにより、連結売上高が前年同期に比べて減少しました。2014/07/15 9:48
損益面につきましては、売上高の減少や新規開発を伴う装置の受注増加によるコスト増などから営業損失となりましたが、為替差益や少数株主損失などの影響により最終利益は黒字となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,241百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失57百万円(前年同期は営業利益184百万円)、経常利益13百万円(前年同期比91.0%減)、四半期純利益70百万円(前年同期比41.5%減)となりました。