- #1 業績等の概要
また、バイオ・ゲノム関連装置につきましては、iPS細胞などの細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)として、新たに再生医療向け少量多品種に対応するための新製品「SCALE48」(スケール48)を発表しました。
損益面につきましては、主力製品のウエハ搬送機を中心とした売上高増加により、ベトナム生産工場の稼働率向上などから売上原価率が改善した結果、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも大幅な増益となりました。
なお、特別損失につきましては、平成25年2月に開始した磁石事業において、生産及び販売が当初計画を大きく下回ったため、当期においてJIKA JIKA CO., LTD.所有の有形固定資産の減損処理を実施しました。また、平成28年4月に発生しました「平成28年熊本地震」による当社九州工場(熊本県合志市)の建物復旧工事及び棚卸資産の廃棄費用等76百万円を災害による損失として計上しております。
2017/06/06 10:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、バイオ・ゲノム関連装置につきましては、iPS細胞などの細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)として、新たに再生医療向け少量多品種に対応するための新製品「SCALE48」(スケール48)を発表しました。
損益面につきましては、主力製品のウエハ搬送機を中心とした売上高増加により、ベトナム生産工場の稼働率向上などから売上原価率が改善した結果、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも大幅な増益となりました。
なお、特別損失につきましては、平成25年2月に開始した磁石事業において、生産及び販売が当初計画を大きく下回ったため、当期においてJIKA JIKA CO., LTD.所有の有形固定資産の減損処理を実施しました。また、平成28年4月に発生しました「平成28年熊本地震」による当社九州工場(熊本県合志市)の建物復旧工事及び棚卸資産の廃棄費用等76百万円を災害による損失として計上しております。
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