営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 33億3463万
- 2018年8月31日 -23.01%
- 25億6734万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△143,436千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/10/15 9:35
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△140,716千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/15 9:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、メモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われたことにより、EFEMなどの受注及び販売が好調に推移いたしました。しかし、前期の特需でありました韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注の納入が完了したことにより、連結売上高は前年同期比で減収となりました。2018/10/15 9:35
損益面につきましては、上記の特需が超短期間での納品であったことによるコスト増加の要因が解消されたことに加え、相対的に利益率が高い半導体関連装置の売上高が増加したことから利益率は大幅に改善したものの、営業利益及び経常利益金額は前年同期比で減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,983百万円(前年同期比54.8%減)、営業利益2,567百万円(前年同期比23.0%減)、経常利益2,779百万円(前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,229百万円(前年同期比4.1%増)となりました。