- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2023/05/31 9:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、99,986百万円となり前連結会計年度末に比べ33,531百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、棚卸資産の増加、売上債権の増加及び現金及び預金の増加によるものであります。
2023/05/31 9:49- #3 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
なお、短期貸付金は流動資産の「その他」に含めて表示しております。
2023/05/31 9:49