- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,688 | 45,753 | 71,382 | 94,518 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 7,181 | 16,907 | 26,658 | 30,352 |
2.訴訟の提起について
2023/05/31 9:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「半導体・FPD関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/05/31 9:49- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/05/31 9:49
- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Applied Materials,Inc. | 16,908 | 半導体・FPD関連装置事業 |
| Taiwan Semiconductor Manufacturing Company,Ltd. | 9,984 | 半導体・FPD関連装置事業 |
2023/05/31 9:49- #5 事業等のリスク
(2)事業展開エリアによる影響
当社グループでは、生産活動は海外を中心に行っており、海外への売上高の比率は高くなっております。地政学的な対立は、各国へ悪影響を与えグループ業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、国際情勢を注視し事業への影響が顕在化した際は直ちに適切な対応に努めてまいります。
(3)材料調達の変動による影響
2023/05/31 9:49- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は539百万円減少し、商品及び製品は331百万円増加し、仕掛品は50百万円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は351百万円減少し、売上原価は269百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ82百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は56百万円減少しております。
2023/05/31 9:49- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金は810百万円減少し、商品及び製品は543百万円増加し、仕掛品は50百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は472百万円増加し、売上原価は65百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ406百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は546百万円減少しております。
2023/05/31 9:49- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は「半導体・FPD関連装置事業」で472百万円増加しております。またセグメント利益は「半導体・FPD関連装置事業」で406百万円増加しております。2023/05/31 9:49 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/05/31 9:49- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役及び社外監査役5名全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役羽森寛氏は、オー・エイチ・ティー株式会社の代表取締役社長でありまた、レイリサーチ株式会社の取締役を兼務しております。当社から両社に対する販売取引がありますが、その年間取引金額は、いずれも当社の連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に影響を与えるものはありません。同氏は事業経験や見識をもって、当社の経営に対する助言や業務遂行の監督等を行う役割を担っております。
社外取締役森下秀法氏は、株式会社アドテック プラズマ テクノロジーの代表取締役社長であり、当社から同社に対する販売取引がありますが、その年間取引額は、当社の連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。同氏は、豊富な事業経験や見識を有しており、その半導体製造装置業界の知識を提供いただき、当社の営業・マーケティング及びグローバルビジネスへの全般的な監督及びアドバイスを行っていただくことを期待し選任しております。
2023/05/31 9:49- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2023/05/31 9:49- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
半導体・FPD関連装置事業の売上高は93,332百万円(前期比40.9%増)、セグメント利益は26,823百万円(前期比65.9%増)となりました。
ライフサイエンス事業の売上高は1,186百万円(前期比57.6%増)、セグメント利益は89百万円(前期比727.7%増)となりました。
2023/05/31 9:49- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 営業による取引高 | | |
| 売上高 | 12,985百万円 | 18,331百万円 |
| 売上原価 | 30,520百万円 | 42,471百万円 |
2023/05/31 9:49- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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