- 6323
- 2026/09/11
- 時価
- 6110億円
- PER 予
- 21.6倍
- 2010年以降
- 赤字-51.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.4倍
- 2010年以降
- 0.32-5.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 20.35%
- ROA 予
- 13.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- 354億5400万
- 2026年2月28日 -7.99%
- 326億2100万
個別
- 2025年2月28日
- 207億7300万
- 2026年2月28日 -6.89%
- 193億4200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- これを踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に反映させるため、当連結会計年度末より、従来のグループ統一基準による評価方法から、各子会社の実態を踏まえて策定された現地評価基準による評価方法へ見直しを行うことといたしました。2026/05/22 13:42
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価は930百万円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益はそれぞれ930百万円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2026/05/22 13:42
当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましては、生成AIの普及を背景にデータセンター向け高性能デバイス需要が投資を牽引し、AIサーバー向けの先端ロジックやメモリ分野への設備投資が堅調に推移しました。また、微細化・高積層化等の技術進化を背景に、デバイス構造の複雑化や高い性能要請への対応が求められる中で、アドバンスドパッケージ分野を含む関連設備投資も活発化しました。2026/05/22 13:42
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高は主に台湾顧客向けの需要が増加した結果、128,794百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面におきましては、前期に連結対象とした海外子会社における取込期間の影響及び当該子会社に係るのれん償却額等による販管費の増加で、営業利益31,154百万円(前期比2.7%減)、経常利益32,621百万円(前期比8.0%減)となりました。また、特別損失として訴訟損失引当金繰入額7,429百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益19,048百万円(前期比19.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。