有価証券報告書-第33期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類別に事業を展開しており、「半導体・液晶関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「半導体・液晶関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。
従来、当社グループの事業セグメントは「半導体・液晶関連装置事業」と「磁石事業」であり、「磁石事業」の割合が低く、重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しておりましたが、当連結会期年度においてローツェライフサイエンス株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度よりライフサイエンス事業の重要性が増したため、報告セグメントを「半導体・液晶関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△253,364千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,318,177千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産であり、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
(注)「全社・消去」の金額は、固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より「ベトナム」は、金額的重要性が増したため区分掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の「その他の地域」2,636,320千円のうち、420,983千円を「ベトナム」へ組替えております。
(2)有形固定資産
(注)「全社・消去」の金額は、固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類別に事業を展開しており、「半導体・液晶関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「半導体・液晶関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。
従来、当社グループの事業セグメントは「半導体・液晶関連装置事業」と「磁石事業」であり、「磁石事業」の割合が低く、重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しておりましたが、当連結会期年度においてローツェライフサイエンス株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度よりライフサイエンス事業の重要性が増したため、報告セグメントを「半導体・液晶関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 半導体・ 液晶関連 装置事業 | ライフサイ エンス事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,902,773 | 346,126 | 52,248,900 | - | 52,248,900 | - | 52,248,900 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 80,013 | - | 80,013 | 5,112 | 85,125 | △85,125 | - |
| 計 | 51,982,787 | 346,126 | 52,328,914 | 5,112 | 52,334,026 | △85,125 | 52,248,900 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 4,651,007 | △74,580 | 4,576,427 | △86,680 | 4,489,746 | △253,364 | 4,236,382 |
| セグメント資産 | 31,458,254 | 616,139 | 32,074,394 | 510,241 | 32,584,635 | 1,318,177 | 33,902,812 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 444,458 | 11,728 | 456,187 | 15,713 | 471,901 | - | 471,901 |
| のれんの償却額 | - | 36,947 | 36,947 | - | 36,947 | - | 36,947 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 1,624,548 | 3,525 | 1,628,073 | 274,620 | 1,902,694 | - | 1,902,694 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△253,364千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,318,177千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産であり、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| |||||||||||||||||||||
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | ベトナム | その他の地域 | 全社・消去 | 合計 |
| 3,085,635 | 1,451,311 | 1,912,221 | 97,547 | △1,025 | 6,545,689 |
(注)「全社・消去」の金額は、固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Samsung Display Co., Ltd. | 6,590,563 |
| Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | 3,562,103 |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
(表示方法の変更) 当連結会計年度より報告セグメントを変更したため、前連結会計年度の「バイオ・ゲノム関連装置」65,670千円は、「ライフサイエンス事業」へ組替えております。 | |||||||||||||||||||||
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | 中国 | 韓国 | 米国 | ベトナム | その他の地域 | 合計 |
| 3,759,398 | 7,855,891 | 2,773,254 | 8,549,532 | 2,662,157 | 24,426,261 | 2,222,404 | 52,248,900 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より「ベトナム」は、金額的重要性が増したため区分掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の「その他の地域」2,636,320千円のうち、420,983千円を「ベトナム」へ組替えております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | ベトナム | その他の地域 | 全社・消去 | 合計 |
| 3,094,710 | 1,668,804 | 3,076,730 | 79,322 | △10,683 | 7,908,884 |
(注)「全社・消去」の金額は、固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Samsung Display Vietnam Co., Ltd. | 24,415,345 |
| Samsung Display Co., Ltd. | 5,334,401 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 半導体・液晶関連 装置事業 | ライフサイエンス 事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 78,707 | 78,707 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 半導体・液晶関連 装置事業 | ライフサイエンス 事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 167,977 | 312,718 | 480,695 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 半導体・ 液晶関連 装置事業 | ライフサイ エンス事業 | その他 (注) | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 36,947 | - | 36,947 |
| 当期末残高 | - | - | - | - |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。