日本トリム(6788)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億4560万
- 2014年6月30日 -78.74%
- 3095万
- 2015年6月30日
- -1491万
- 2016年6月30日
- 243万
- 2017年6月30日
- -776万
- 2018年6月30日
- 1405万
- 2019年6月30日 +521.5%
- 8734万
- 2020年6月30日 -69.32%
- 2679万
- 2021年6月30日 +19.46%
- 3200万
- 2022年6月30日 +122.36%
- 7117万
- 2023年6月30日 +21.97%
- 8681万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:30
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ウォーターヘルスケア事業 医療関連事業 主要な財又はサービスのライン
(単位:千円) 報告セグメント 合計 ウォーターヘルスケア事業 医療関連事業 主要な財又はサービスのライン - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、ウォーターヘルスケア事業の売上高は4,158百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は467百万円(同7.0%増)となりました。上述のボトルドウォーター事業の損失の影響はありましたが、国内整水器事業の伸長とともに、本年3月に実施いたしました整水器本体の価格改定及び4月に実施いたしました浄水カートリッジの価格改定が奏功しております。2023/08/10 15:30
[医療関連事業]
電解水透析事業では、当第1四半期連結累計期間におきまして、徳洲会グループ湘南鎌倉総合病院及び東京ネフロクリニックに新たに導入され、6月末時点で32施設、961床で約2,900名の方々が電解水透析治療を受けられております。本年6月の「第68回日本透析医学会学術集会・総会」(会場:神戸国際会議場)において開催されたランチョンセミナー「電解水透析~New Discovery~」では、医師や臨床工学技士など透析治療に関わる総勢360名以上が出席され、電解水透析の認知向上、導入へ意欲的な施設が増えていることを実感いたしました。当学会でのアンケートで導入に前向きな回答をいただいた約60施設と新たに商談中です。各種論文や学術会議での発表により、電解水透析への評価は一段と高まりました。また、各地の著名な病院に導入されたことで、従来の直接営業販売活動に加え、複数の有力代理店と手を組むことができ、普及に向け新たな販路が出来ました。