6788 日本トリム

6788
2026/06/23
時価
387億円
PER 予
15.14倍
2010年以降
4.88-220.09倍
(2010-2026年)
PBR
1.4倍
2010年以降
0.6-5.37倍
(2010-2026年)
配当 予
2.9%
ROE 予
9.27%
ROA 予
6.1%
資料
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CSV,JSON

日本トリム(6788)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ウォーターヘルスケア事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
21億258万
2013年6月30日 -66.98%
6億9425万
2013年9月30日 +106.1%
14億3085万
2013年12月31日 +40.89%
20億1599万
2014年3月31日 +29.38%
26億833万
2014年6月30日 -75.96%
6億2692万
2014年9月30日 +106.68%
12億9572万
2014年12月31日 +33.07%
17億2424万
2015年3月31日 +27.9%
22億524万
2015年6月30日 -68.78%
6億8848万
2015年9月30日 +125.02%
15億4920万
2015年12月31日 +46.3%
22億6648万
2016年3月31日 +39.4%
31億5958万
2016年6月30日 -70.07%
9億4575万
2016年9月30日 +84.47%
17億4461万
2016年12月31日 +32.39%
23億966万
2017年3月31日 +25.49%
28億9832万
2017年6月30日 -76.02%
6億9507万
2017年9月30日 +44.96%
10億757万
2017年12月31日 +54.4%
15億5566万
2018年3月31日 +4.76%
16億2974万
2018年6月30日 -51.03%
7億9811万
2018年9月30日 +66.81%
13億3132万
2018年12月31日 +37.12%
18億2552万
2019年3月31日 +17.97%
21億5361万
2019年6月30日 -70.25%
6億4076万
2019年9月30日 +120.69%
14億1411万
2019年12月31日 +21.77%
17億2199万
2020年3月31日 +14.52%
19億7195万
2020年6月30日 -78.25%
4億2898万
2020年9月30日 +158.53%
11億906万
2020年12月31日 +49.63%
16億5946万
2021年3月31日 +27.67%
21億1867万
2021年6月30日 -78.5%
4億5551万
2021年9月30日 +148.49%
11億3190万
2021年12月31日 +40.11%
15億8596万
2022年3月31日 +14.86%
18億2160万
2022年6月30日 -76.01%
4億3694万
2022年9月30日 +147.85%
10億8293万
2022年12月31日 +40.15%
15億1769万
2023年3月31日 +40.36%
21億3027万
2023年6月30日 -78.04%
4億6771万
2023年9月30日 +218.98%
14億9190万
2023年12月31日 +43.4%
21億3936万
2024年3月31日 +25.65%
26億8810万
2024年9月30日 -38.93%
16億4173万
2025年3月31日 +76.39%
28億9581万
2025年9月30日 -49.74%
14億5557万
2026年3月31日 +86.3%
27億1168万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ウォーターヘルスケア事業」、「医療関連事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
ウォーターヘルスケア事業」は、整水器販売事業及びそれに付随する業務を行っております。「医療関連事業」は、医療・予防医療分野や再生医療分野における事業等を行っております。
2026/06/22 15:30
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
②無形固定資産
主として、ウォーターヘルスケア事業における設計用ソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/22 15:30
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社日本トリム)、連結子会社7社及び持分法適用関連会社4社の計12社により構成されており、電解水素水整水器等を中心とした機器の製造販売、ボトルドウォーターの製造販売を行うウォーターヘルスケア事業及び再生医療・細胞治療を目的とした周産期組織由来の細胞の処理及び保管、電解水透析用機器の販売等を行う医療関連事業を主な事業として取り組んでおります。
(1)ウォーターヘルスケア事業
2026/06/22 15:30
#4 事業等のリスク
当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合38.7%)及びその浄水カートリッジ(同24.2%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となっておりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
グループの収益基盤強化のため、整水器以外の事業(ウォーターヘルスケア事業のボトルドウォーター事業や医療関連事業)の成長に向けて取り組んでおり、これらの伸長により、整水器の売上高構成比は下がりつつあり、リスクは軽減しております。
(2) 販売チャネルに関して
2026/06/22 15:30
#5 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/22 15:30
#6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ウォーターヘルスケア事業649(26)
医療関連事業128(-)
(注) 従業員数は就業人員数であり、外務員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/22 15:30
#7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、事業を拡充していくためには科学的エビデンスが不可欠であるとの考えのもと、ウォーターヘルスケア事業におきましては、水を電気分解して得られるアルカリ性で水素を豊富に含んだ「電解水素水」の研究及びそれを生成する「整水器」等の機器開発を行っております。また、医療関連事業では、電解水素水を血液透析に応用した「電解水透析」に関する研究並びに機器開発を、再生医療関連事業におきましては、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞を利用した新しい医療の実現を目指した共同研究等を実施しております。
(1) ウォーターヘルスケア事業
2026/06/22 15:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ウォーターヘルスケア事業
当社の電解水素水整水器は、アルカリ性で抗酸化性のある水素を含有した電解水素水を生成し、「胃腸症状の改善」に効果が認められた、厚生労働省所管の管理医療機器です。また、電解水素水は胃腸症状の改善だけでなく、含有する水素の抗酸化性による健康保持、増進、疾病予防への効果も期待されており、当社では30年以上にわたりさまざまな大学、研究機関と産官学共同研究を実施し、その成果を国際学術誌で論文発表してまいりました。
2026/06/22 15:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
ウォーターヘルスケア事業の売上高は21,135百万円(前期比8.0%増)、セグメント利益は2,711百万円(同6.4%減)となりました。
医療関連事業の売上高は3,024百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は228百万円(同41.3%減)となりました。
2026/06/22 15:30
#10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、有形固定資産のほか、無形固定資産を含め597,678千円となりました。ウォーターヘルスケア事業においては、当社の基幹業務システムに係る追加費用及び子会社における生産拡大のためのガロンボトル等の備品や、製品に係る金型費用等を中心として276,018千円の投資を実施しました。医療関連事業においては、子会社における細胞保管センターの設備の増設や基幹システムの開発を中心として321,659千円の投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却または売却はありません。
2026/06/22 15:30

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