当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 18億7174万
- 2014年12月31日 -48.48%
- 9億6436万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 15:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が25,621千円減少し、利益剰余金が16,488千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 高齢化・長寿命社会を迎えているわが国の国民医療費は、年間約40兆円に達するなど増加の一途をたどっており、国家財政の圧迫要因であるとともに、医療行政の大きな課題となっております。政府はアベノミクスで「健康長寿社会の実現」を重点項目の一つに掲げ、健康寿命の延長に向けた施策に取り組んでおります。当社は、「予防医療」の観点から、この実現に貢献できるものと考えております。全国健康保険協会(協会けんぽ)がまとめた、当社社員の月平均医療費が年齢差を考慮しても全国平均と比べて大幅に低く、日常生活で電解水素水を飲用している当社社員の健康度が高いことを示唆するこのデータは、まさにその考え方を裏付けるものであります。水に質(機能)が求められる時代だからこそ、当社の「科学した水・電解水素水」への需要は、今後ますます大きくなっていくと確信しております。2015/02/12 15:45
こうした取り組みの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、9,704百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は1,763百万円(同27.4%減)、経常利益は1,928百万円(同27.9%減)、四半期純利益は964百万円(同48.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 15:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 222円04銭 113円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,871,749 964,369 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,871,749 964,369 普通株式の期中平均株式数(株) 8,429,730 8,489,375 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 220円79銭 113円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 47,902 22,606 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -