営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 22億3156万
- 2016年12月31日 +4.85%
- 23億3973万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/10 15:30
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/10 15:30
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/02/10 15:30
当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、11,535百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,339百万円(同4.8%増)、経常利益は2,307百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,536百万円(同3.6%増)となりました。
整水器販売事業では、昨年5月の産経ニュースを発端とする水素水に対する否定的な一連の報道の影響からは回復に向かう基調でした。しかし、昨年12月に国民生活センターから水素水に関する報道発表がなされ、その風評による影響が新たに発生いたしました。当該報道発表は、同センターに水素水に関する問い合わせが増えているのに対し、市場で売れている人気商品を対象に溶存水素濃度等のテストを実施したものです。当社製品に表示される溶存水素濃度は実測値と同程度であり、問題のない結果でしたが、当発表を受け、メディアで「水素水の効果は水分補給」などといった報道が、十把一絡げでなされたことによる影響で、販売効率が下がる結果となりました。