営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -11億4200万
- 2014年3月31日
- 5億5100万
個別
- 2013年3月31日
- -11億5300万
- 2014年3月31日
- 3300万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- ③平成25年5月28日開催取締役会決議2014/06/27 13:26
(注)当社は平成26年1月27日開催の取締役会決議により、平成26年4月1日付で1株につき100株の株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。事業年度末現在(平成26年3月31日) 提出日の前月末現在(平成26年5月31日) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 271,000資本組入額 135,500 発行価格 2,710資本組入額 1,355 新株予約権の行使の条件 (1)本新株予約権者は、下記(i)及び(ii)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合までの個数を行使することができる。(i) 平成26年3月期の連結営業利益または平成26年3月期の下半期及び平成27年3月期の上半期の連結営業利益の合計が5億円を超過した場合、割り当てられた新株予約権の80%まで(ii) 平成26年3月期の連結営業利益または平成26年3月期の下半期及び平成27年3月期の上半期の連結営業利益の合計が10億円を超過した場合、割り当てられた新株予約権の残り20%(2)本新株予約権者は、権利行使時において当社並びに当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役が認めた場合はこの限りではない。(3)本新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(4)その他の行使条件については、取締役会決議に基づき本新株予約権者との契約による。 同左 新株予約権の譲渡に関する事項 本新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 同左 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における受注金額は、主に中国向けの検査関連装置の受注、中国・国内・台湾向けの露光装置及び有機EL用装置の受注、国内外向けの関連消耗部品及びメンテナンス等の受注により、133億7千7百万円(前年同期73億7千9百万円)となりました。なお、受注残高は65億6千6百万円(前年同期64億5千2百万円)となりました。2014/06/27 13:26
この結果、売上高132億6千3百万円(前年同期売上高36億6千2百万円)、営業利益は5億5千1百万円(前年同期営業損失11億4千2百万円)、経常利益は4億5千2百万円(前年同期経常損失11億5百万円)、当期純利益は2億3千6百万円(前年同期当期純損失8億3千4百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売状況は、主に中国向けの検査関連装置及び中国・国内・台湾向けの露光装置及び有機EL用装置の受注を消化した結果、売上高は132億6千3万円(前年同期売上高36億6千2百万円)となりました。販売地域別では、国内向けが前年同期比約93.0%増の16億9千8百万円、中国向けが前年同期比約527.4%増の76億3千3百万円、韓国向けが前年同期比約53.8%増の16億2千6百万円、台湾向けが前年同期比約353.7%増の23億4百万円となりました。2014/06/27 13:26
上記の結果から、営業利益は5億5千1百万円(前年同期営業損失11億4千2百万円)、経常利益は4億5千2百万円(前年同期経常損失11億5百万円)、当期純利益は2億3千6百万円(前年同期当期純損失8億3千4百万円)となりました。
なお、地域別の販売実績及び受注金額は以下のとおりです。