- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ124億8千9百万円増加し、746億9千9百万円となりました。これは主に、「仕掛品」が96億3千7百万円、「受取手形及び売掛金」が44億9千8百万円増加し、「現金及び預金」が24億4千5百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ30億2千9百万円増加し、56億5百万円となりました。主な要因は、「建設仮勘定」が20億5千4百万円、「長期前払費用」が2億6千9百万円、「建物」が1億6千6百万円、「繰延税金資産」が1億3千8百万円増加したことによります。
2019/06/27 14:38- #2 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品、仕掛品………………個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品…………原材料は月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は最終仕入原価法
2019/06/27 14:38- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ たな卸資産
商品及び製品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
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