有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
指標及び目標
(1)人的育成方針
創業より様々な人々を受け入れ成長してきた背景(企業文化)があるため管理職に占める中途採用者は現状90%以上と非常に高く、その能力に応じて、適宜、執行役員への登用も進めてまいりました。また、女性及び外国人の管理職登用も、本人の資質・能力に応じて、積極的に進めてきました。この度、ビジネスをアジア諸外国中心に展開している現状を踏まえ、2030年代に向けて管理職に占める外国人の登用について10%程度の目標(現状3%程度)を設定いたしました。また、女性については昨年に引き続き2025年6月26日開催の第28回定時株主総会において役員を登用しましたが、管理職に値する人材は今後も積極的な登用を行う予定です。なお、中途採用者の管理職への登用は十分なため、2030年代に向けての具体的な数値は定めず現状維持としております。
(2)社内環境整備方針
多様な働き方支援として、最大1時間の時差出勤制度を導入しております。また、従業員のワークライフバランス向上を目的に、有給休暇の計画的取得(付与より10ヶ月以内)の完全達成を目標に掲げ、2030年代までの達成を目指します。(2025年度実績80.2%)。
※当社グループにおける数値目標等の設定および適用範囲については現在検討中であるため、当期の指標および目標値はすべて提出会社(単体)の数値を基に算出・記載しております。
(1)人的育成方針
創業より様々な人々を受け入れ成長してきた背景(企業文化)があるため管理職に占める中途採用者は現状90%以上と非常に高く、その能力に応じて、適宜、執行役員への登用も進めてまいりました。また、女性及び外国人の管理職登用も、本人の資質・能力に応じて、積極的に進めてきました。この度、ビジネスをアジア諸外国中心に展開している現状を踏まえ、2030年代に向けて管理職に占める外国人の登用について10%程度の目標(現状3%程度)を設定いたしました。また、女性については昨年に引き続き2025年6月26日開催の第28回定時株主総会において役員を登用しましたが、管理職に値する人材は今後も積極的な登用を行う予定です。なお、中途採用者の管理職への登用は十分なため、2030年代に向けての具体的な数値は定めず現状維持としております。
(2)社内環境整備方針
多様な働き方支援として、最大1時間の時差出勤制度を導入しております。また、従業員のワークライフバランス向上を目的に、有給休暇の計画的取得(付与より10ヶ月以内)の完全達成を目標に掲げ、2030年代までの達成を目指します。(2025年度実績80.2%)。
※当社グループにおける数値目標等の設定および適用範囲については現在検討中であるため、当期の指標および目標値はすべて提出会社(単体)の数値を基に算出・記載しております。