四半期報告書-第22期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(訴訟関係)
ウシオ電機株式会社による「IPS光配向装置のガラス基板搬送機構」の特許権侵害に係る提訴について
当社製品であるIPS/FFS液晶用光配向装置が、上記特許を侵害したことを以て、ウシオ電機株式会社より、2015年7月3日付で、10億7,600万円を請求する訴訟の提起が東京地方裁判所に対しなされておりましたが、2017年2月9日付で、ウシオ電機株式会社の請求は棄却され、当社の主張が全面的に認められました。その後、同年2月23日付で、ウシオ電機株式会社より、同判決を不服として知的財産高等裁判所に控訴の提起がなされておりましたが、2018年6月19日付で知的財産高等裁判所より控訴を棄却する判決言渡しがなされ、ウシオ電機株式会社より、期限までに上告手続きがなされなかったことから、当該判決が確定致しました。
なお、対象特許につきましては、特許無効審判にて、2016年10月17日付で無効の審決が出され、2016年11月25日付で知的財産高等裁判所に対し審決取消訴訟の提起がなされておりましたが、2018年6月19日に無効審決維持の判決が出され、審決確定しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(訴訟関係)
ウシオ電機株式会社による「IPS光配向装置のガラス基板搬送機構」の特許権侵害に係る提訴について
当社製品であるIPS/FFS液晶用光配向装置が、上記特許を侵害したことを以て、ウシオ電機株式会社より、2015年7月3日付で、10億7,600万円を請求する訴訟の提起が東京地方裁判所に対しなされておりましたが、2017年2月9日付で、ウシオ電機株式会社の請求は棄却され、当社の主張が全面的に認められました。その後、同年2月23日付で、ウシオ電機株式会社より、同判決を不服として知的財産高等裁判所に控訴の提起がなされておりましたが、2018年6月19日付で知的財産高等裁判所より控訴を棄却する判決言渡しがなされ、ウシオ電機株式会社より、期限までに上告手続きがなされなかったことから、当該判決が確定致しました。
なお、対象特許につきましては、特許無効審判にて、2016年10月17日付で無効の審決が出され、2016年11月25日付で知的財産高等裁判所に対し審決取消訴訟の提起がなされておりましたが、2018年6月19日に無効審決維持の判決が出され、審決確定しております。