有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
※10.減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、原則として他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に
よって資産をグルーピングしております。従来、事業用資産としてグルーピングしていた上記資産について、保有目的を
販売目的に変更したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(238百万円)として、特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、原則として他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングしております。
株式会社ブイ・イー・ティーにおいて、有機ELディスプレイ(OLED)用の次世代蒸着マスクの開発、生産を行っておりますが、当初の計画に対する生産技術の確立、量産化の遅れ等により、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(888百万円)として特別損失へ計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、見積期間内の割引前将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しています。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 広島県 | 販売目的に保有目的を変更した資産 | 建設仮勘定 |
当社グループは、原則として他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に
よって資産をグルーピングしております。従来、事業用資産としてグルーピングしていた上記資産について、保有目的を
販売目的に変更したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(238百万円)として、特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 山形県 | 事業用資産 | 機械及び装置、工具、器具及び備品等 |
当社グループは、原則として他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングしております。
株式会社ブイ・イー・ティーにおいて、有機ELディスプレイ(OLED)用の次世代蒸着マスクの開発、生産を行っておりますが、当初の計画に対する生産技術の確立、量産化の遅れ等により、機械及び装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(888百万円)として特別損失へ計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、見積期間内の割引前将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しています。