有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「FPD装置事業」、「半導体・フォトマスク装置事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
(FPD装置事業)
FPD製造工程における製造装置、検査装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービス及びOLED用蒸着マスクをはじめとする部材等の提供を行っております。
(半導体・フォトマスク装置事業)
半導体製造工程における製造装置、検査装置、フォトマスク用装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、OLED照明・農業事業等です。
2.「調整額」は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、OLED照明・農業事業等です。
2.「調整額」は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは「FPD事業」及び「半導体事業」を報告セグメントとしておりましたが、収益構造の変化に対し、経営上の管理区分の見直しを行ったことにより、当連結会計年度より、「FPD装置事業」及び「半導体・フォトマスク装置事業」の区分に変更し、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としてセグメント情報を開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、製品群見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度の製品及びサービスごとの情報に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度の製品及びサービスごとの情報に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「FPD装置事業」、「半導体・フォトマスク装置事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
(FPD装置事業)
FPD製造工程における製造装置、検査装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービス及びOLED用蒸着マスクをはじめとする部材等の提供を行っております。
(半導体・フォトマスク装置事業)
半導体製造工程における製造装置、検査装置、フォトマスク用装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| FPD装置事業 | 半導体・フォトマスク装置事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 42,415 | 8,639 | 51,054 | 363 | - | 51,418 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 42 | - | 42 | - | △42 | - |
| 計 | 42,457 | 8,639 | 51,097 | 363 | △42 | 51,418 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,101 | 554 | 5,656 | △194 | - | 5,461 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,162 | 175 | 1,338 | 13 | - | 1,351 |
| のれん償却額 | - | 347 | 347 | 24 | - | 372 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、OLED照明・農業事業等です。
2.「調整額」は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| FPD装置事業 | 半導体・フォトマスク装置事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 32,927 | 9,262 | 42,189 | 956 | - | 43,146 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 239 | - | 239 | - | △239 | - |
| 計 | 33,167 | 9,262 | 42,429 | 956 | △239 | 43,146 |
| セグメント利益又は損失(△) | 980 | 254 | 1,234 | △248 | - | 986 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 953 | 154 | 1,107 | 35 | - | 1,142 |
| のれん償却額 | - | 404 | 404 | 97 | - | 502 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、OLED照明・農業事業等です。
2.「調整額」は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは「FPD事業」及び「半導体事業」を報告セグメントとしておりましたが、収益構造の変化に対し、経営上の管理区分の見直しを行ったことにより、当連結会計年度より、「FPD装置事業」及び「半導体・フォトマスク装置事業」の区分に変更し、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としてセグメント情報を開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、製品群見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度の製品及びサービスごとの情報に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 5,305 | 1,762 | 40,496 | 3,614 | 240 | 51,418 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 4,104 | 237 | 371 | 6 | 4,720 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Changsha HKC Optoelectronics Co., Ltd. | 10,343 | FPD装置事業 |
| Shenzhen China Star Optoelectronics Semiconductor Display Technology Co., Ltd. | 5,552 | FPD装置事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結会計年度の製品及びサービスごとの情報に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 6,934 | 2,791 | 26,759 | 6,568 | 91 | 43,146 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 3,481 | 202 | 335 | 14 | 4,034 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Guangzhou China Star Optoelectronics Semiconductor Display Technology Co., Ltd. | 8,216 | FPD装置事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| FPD装置事業 | 半導体・フォト マスク装置事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 238 | - | 238 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| FPD装置事業 | 半導体・フォト マスク装置事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 888 | - | - | 888 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| FPD装置事業 | 半導体・フォト マスク装置事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 347 | 24 | 372 |
| 当期末残高 | - | 761 | 169 | 930 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| FPD装置事業 | 半導体・フォト マスク装置事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 404 | 97 | 502 |
| 当期末残高 | - | 973 | 73 | 1,046 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。