- 7722
- 2026/09/02
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 10.48倍
- 2010年以降
- 赤字-68.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.5-3.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.14%
- ROE 予
- 8.06%
- ROA 予
- 4.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
国際計測器(7722)の売上高 - 米国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 11億7545万
- 2013年6月30日 -88.65%
- 1億3341万
- 2013年9月30日 +284.61%
- 5億1314万
- 2013年12月31日 +60.73%
- 8億2475万
- 2014年3月31日 +41.37%
- 11億6599万
- 2014年6月30日 -90.35%
- 1億1251万
- 2014年9月30日 +411.81%
- 5億7584万
- 2014年12月31日 +32.31%
- 7億6191万
- 2015年3月31日 +91.64%
- 14億6012万
- 2015年6月30日 -85.37%
- 2億1355万
- 2015年9月30日 +253.5%
- 7億5490万
- 2015年12月31日 +58.58%
- 11億9709万
- 2016年3月31日 +31.48%
- 15億7389万
- 2016年6月30日 -76.82%
- 3億6489万
- 2016年9月30日 +73.6%
- 6億3346万
- 2016年12月31日 +24.84%
- 7億9084万
- 2017年3月31日 +51.57%
- 11億9867万
- 2017年6月30日 -84.26%
- 1億8863万
- 2017年9月30日 +63.4%
- 3億823万
- 2017年12月31日 +163.81%
- 8億1313万
- 2018年3月31日 +33.97%
- 10億8932万
- 2018年6月30日 -89.29%
- 1億1666万
- 2018年9月30日 +280.14%
- 4億4347万
- 2018年12月31日 +35.77%
- 6億210万
- 2019年3月31日 +30.52%
- 7億8585万
- 2019年6月30日 -83.73%
- 1億2784万
- 2019年9月30日 +366.88%
- 5億9689万
- 2019年12月31日 +21.31%
- 7億2407万
- 2020年3月31日 +50.32%
- 10億8843万
- 2020年6月30日 -66.66%
- 3億6284万
- 2020年9月30日 +28.28%
- 4億6545万
- 2020年12月31日 +51.1%
- 7億328万
- 2021年3月31日 +49.36%
- 10億5040万
- 2021年6月30日 -95.64%
- 4579万
- 2021年9月30日 +335.58%
- 1億9947万
- 2021年12月31日 +47.39%
- 2億9400万
- 2022年3月31日 +127.53%
- 6億6896万
- 2022年6月30日 -80.56%
- 1億3002万
- 2022年9月30日 +154.21%
- 3億3052万
- 2022年12月31日 +50.47%
- 4億9734万
- 2023年3月31日 +94.25%
- 9億6610万
- 2023年6月30日 -85.31%
- 1億4188万
- 2023年9月30日 +215.47%
- 4億4761万
- 2023年12月31日 +55.83%
- 6億9750万
- 2024年3月31日 +117.59%
- 15億1771万
- 2024年9月30日 -82.16%
- 2億7073万
- 2025年3月31日 +418.34%
- 14億330万
- 2025年9月30日 -78.84%
- 2億9696万
- 2026年3月31日 +383.69%
- 14億3636万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 14:00
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 6,946,394 14,948,360 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 1,086,197 2,239,253 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- マテリアリティ[1]安全で豊かな暮らしへの貢献2026/06/25 14:00
マテリアリティ[4]強固なサプライチェーンの構築取組 KPI 実績 目標 2024年度 2025年度 1.世の中の安全に貢献する自動車・家電向けのバランシングマシンの拡販 バランシングマシンの売上高 8,641百万円 9,699百万円 2027年度:9,000百万円 2.豊かな暮らしに貢献する電力業界向けクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの拡販 材料試験機の売上高 241百万円 950百万円 ― 3.自動車の安全性の向上に資するシャフト歪自動補正装置の拡販 シャフト歪自動補正装置の売上高 544百万円 444百万円 ― 4.ISO9001に基づいた取組の推進 ― ― ― ―
(2)気候変動対応取組 KPI 実績 目標 2024年度 2025年度 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。2026/06/25 14:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 事業の内容
- (1) グループ会社別の事業内容は次のとおりであります。2026/06/25 14:00
(注) セグメントとの関連については、KOKUSAI Europe GmbH.及びThai Kokusai CO.,LTD.はセグメントの「その他」、当社及びその他の連結子会社は所在地と報告セグメントが同一であります。なお、その他の関係会社の松本繁興産株式会社はセグメントには含まれておりません。区分 会社名 所在地(注) 主な事業 当社 国際計測器株式会社 日本 バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機、シャフト歪自動矯正機、その他計測機器の製造販売及びサービス 連結子会社 KOKUSAI INC. 米国 バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機の製造販売及びサービス、電気サーボモータ式試験機の販売及びサービス KOREA KOKUSAI CO.,LTD. 韓国 バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機、シャフト歪自動矯正機の製造販売及びサービス 高技国際計測器(上海)有限公司 中国 バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機、巻線試験機の製造販売及びサービス KOKUSAI Europe GmbH. ドイツ バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機の販売及びサービス Thai Kokusai CO.,LTD. タイ バランシングマシン、電気サーボモータ式試験機の販売及びサービス 東伸工業株式会社 日本 材料試験機の製造販売及びサービス
(2) 事業の系統図は、次のとおりであります。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、この2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機の中で戦略製品として位置付け、積極的に拡販してまいりました。なお、全製品におけるタイヤ関連試験機の受注残高に占める割合は、当連結会計年度末で68.7%と非常に高い割合であります。このように、タイヤ関連試験機に対する依存度は依然として高い状況にあり、今後の当社グループの経営成績はタイヤ業界・自動車業界等の設備投資動向に影響を受ける可能性があります。2026/06/25 14:00
(3) 海外売上高についてタイヤ関連試験機の連結売上高に占める割合 2025年3月期 2026年3月期 60.0% 58.2%
当社グループの連結売上高に占める海外売上高は、自動車関連メーカーなどの中国あるいは東南アジアへの生産移管、世界的な市場を視野に入れた自動車・タイヤ業界の海外への進出、さらに中国の自動車産業の躍進に見られる現地ユーザーの台頭やグローバルサプライチェーンの見直しにより、海外への売上高比率は今後も高い水準で推移すると予想されます。 - #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 当社グループの製品は、顧客のニーズに基づき開発・生産することを主体としており、個々の顧客の様々な要望に対応するために技術研修を通じてエンジニアのスキルを向上させることが、当社グループの競争力向上、ひいては顧客基盤の拡大に繋がると考えています。製品の受注件数や開発の難易度は年度や顧客のニーズによって異なるため、一義的に研修時間の目標を設定することは困難ですが、引き続き海外現地スタッフや連結子会社の従業員も含めたエンジニアの技術研修の実施に注力してまいります。2026/06/25 14:00
また、当社グループは、創業以来、海外の現地の市場や文化に対する理解に基づき、顧客、取引先との強固な信頼関係を構築することで、事業を成長させてきました(2026年3月期の海外売上高比率は71.0%)。今後も主力製品の海外顧客が増加することが予想される中、グローバル人材の採用はもとより、海外現地法人にて採用した従業員を育成し、積極的に管理職に登用することは、現地のリレーション強化をさらに高め、エンゲージメントの向上にもつながると認識しています。また、ひいてはそれらが当社グループの海外事業の更なる成長につながるものと考えています。
■環境整備方針 - #7 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準(ASC)第842号の適用により認識したリース債務については、上記に含めておりません。2026/06/25 14:00
- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 14:00 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、かつ当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:00
当社は、計測器を生産・販売しており、国内においては当社及び東伸工業株式会社が、海外においては米国、韓国、中国等の各地域をKOKUSAI INC.(米国)、KOREA KOKUSAI CO.,LTD.(韓国)、高技国際計測器(上海)有限公司(中国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品全般について各地域の顧客に対しての販売活動を中心に事業を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 14:00
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,405,881 16,730,714 「その他」の区分の売上高 586,195 472,855 セグメント間取引消去 △1,787,800 △2,255,210 連結財務諸表の売上高 13,204,277 14,948,360
- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「米州」に含まれていた「米国」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の地域ごとの情報の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「米州」に表示していた1,441,823千円は、「米国」1,016,558千円、「その他」425,264千円として組み替えております。2026/06/25 14:00 - #12 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 14:00
(注) 従業員数は就業人員であります。名称 従業員数(人) セグメントとの関連 国際計測器株式会社 154 日本(国際計測器株式会社) KOKUSAI INC. 23 米国 KOREA KOKUSAI CO.,LTD. 35 韓国
②提出会社の状況 - #13 指標及び目標(連結)
- マテリアリティ[1]安全で豊かな暮らしへの貢献2026/06/25 14:00
マテリアリティ[4]強固なサプライチェーンの構築取組 KPI 実績 目標 2024年度 2025年度 1.世の中の安全に貢献する自動車・家電向けのバランシングマシンの拡販 バランシングマシンの売上高 8,641百万円 9,699百万円 2027年度:9,000百万円 2.豊かな暮らしに貢献する電力業界向けクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの拡販 材料試験機の売上高 241百万円 950百万円 ― 3.自動車の安全性の向上に資するシャフト歪自動補正装置の拡販 シャフト歪自動補正装置の売上高 544百万円 444百万円 ― 4.ISO9001に基づいた取組の推進 ― ― ― ―
取組 KPI 実績 目標 2024年度 2025年度 - #14 指標及び目標、気候変動(連結)
- <指標及び目標>マテリアリティ[2]気候変動対策の推進2026/06/25 14:00
取組 KPI 実績 目標 2024年度 2025年度
(注) Scope1~3の算定期間は、2024年1月~12月及び2025年1月~12月です。2.Scope3の把握・削減 Scope3の排出量 29,330t 29,156t ― 3.電力使用量が圧倒的に低い電気サーボモータ式試験機の拡販 電気サーボモータ式試験機の売上高 2,277百万円 2,526百万円 2027年度:5,000百万円 4.電気サーボモータ式試験機の導入による顧客企業のエネルギー使用量(CO2排出量)の削減 ― ― ― ― - #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略2026/06/25 14:00
当社グループは、投資効率の高い経営を図るため、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とするバランスのとれた経営計画を策定し実施しておりますが、景気動向や主力ユーザーの業界動向等を考慮し、計画を作成しております。
計画を達成するために、以下の5項目を主な経営戦略として掲げ、中期3ヶ年経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の実現に向けて諸施策を講じて行く所存であります。 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなかで当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、研究開発用でありイニシャルコストとランニングコストの低減が見込める電気サーボモータ式試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の大型受注や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。2026/06/25 14:00
売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前連結会計年度と比較して増加しております。
利益面につきましては、前連結会計年度と比較してバランシングマシンの売上伸長により利益を計上しております。 - #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- *1 関係会社との取引高の内容は、次のとおりであります。2026/06/25 14:00
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 営業取引 売上高 437,624千円 745,857千円 仕入高 806,572千円 837,405千円 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- *1 顧客との契約から生じる収益2026/06/25 14:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。