- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(期首)(2024年4月1日) | 前連結会計年度(2025年3月31日) |
| 顧客との契約から生じた債権 | | |
| 受取手形及び売掛金 | 3,162,556 | 2,768,522 |
| 電子記録債権 | 481,932 | 416,802 |
(注) 1.契約負債は、顧客が製品を検収した時点又は顧客への製品の引き渡し時点で収益を認識する契約に基づき顧客から受け取った前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(注) 2.当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は、1,536,920千円であります。
2026/06/25 14:00- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
*3
受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形 | 211,459 | 千円 | 105,025 | 千円 |
| 電子記録債権 | 416,802 | 千円 | 409,672 | 千円 |
2026/06/25 14:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、18億2千1百万円の収入(前連結会計年度比7億8千8百万円の収入増加)となりました。これは、仕入債務が2億3千8百万円減少したことや前受金が5億円減少したものの、税金等調整前当期純利益を22億3千9百万円計上したことや利息及び配当金の受取額が1億4千4百万円あったこと並びに受取手形及び売掛金の回収により売上債権が2億9千3百万円減少したことなどによるものであります。
b.投資活動によるキャッシュ・フロー
2026/06/25 14:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」及び「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた460,058千円は、「受取手形」46,453千円、「電子記録債権」413,604千円として、「支払手形」に表示していた24,456千円は、「支払手形」23,826千円、「電子記録債務」629千円として組み替えております。
2026/06/25 14:00- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」及び「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた3,185,325千円は、「受取手形及び売掛金」2,768,522千円、「電子記録債権」416,802千円として、「支払手形及び買掛金」に表示していた1,514,572千円は、「支払手形及び買掛金」1,467,695千円、「電子記録債務」46,877千円として組み替えております。
2026/06/25 14:00- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに対しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況をモニタリングしております。
当社グループの事業は個別受注生産であるとともに、主要な取引先には財務体質の安定している大手企業や官公庁が多く、海外企業と取引をする際においては信用状取引をベースとしていることから、信用リスクは低いものと認識しております。
2026/06/25 14:00