営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 18億4986万
- 2016年12月31日 -80.5%
- 3億6066万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当第3四半期連結累計期間につきましては、アジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に86億5千9百万円(前年同四半期比12.9%減)の受注を獲得いたしました。2017/02/07 9:03
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、74億1千6百万円(前年同四半期比32.5%減)、営業利益は3億6千万円(前年同四半期比80.5%減)、経常利益は4億1千1百万円(前年同四半期比77.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千4百万円(前年同四半期比82.1%減)となりました。
売上高につきましては、受注の減少によりアジア及び国内向け生産ライン用タイヤ関連試験機などのバランシングマシンの出荷・検収が減少したことなどから、前年同四半期と比較して減少しております。