クボテック(7709)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億7849万
- 2014年9月30日
- 4843万
- 2015年9月30日
- -6444万
- 2016年9月30日
- 1561万
- 2017年9月30日 +95.01%
- 3045万
- 2018年9月30日
- -2億8443万
- 2019年9月30日
- 1億3206万
- 2020年9月30日
- -1億4042万
- 2021年9月30日
- -6270万
- 2022年9月30日 -99.04%
- -1億2479万
- 2023年9月30日 -11.35%
- -1億3895万
- 2024年9月30日
- 1億6204万
- 2025年9月30日 -67.93%
- 5197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/11/10 9:05
(注)「韓国」セグメントであるKUBOTEK KOREA CORPORATIONは、2022年8月31日付で解散し、清算手続き中であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 韓国(注) 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2023/11/10 9:05
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 韓国 画像処理外観検査装置 240,388 ― 8,194 248,583
財又はサービスの種類別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。2023/11/10 9:05
日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置の売上は低調で、前年同期を下回りました。この結果、売上高は192百万円(前年同四半期比38.1%減)、セグメント損失は138百万円(前年同四半期はセグメント損失124百万円)となりました。
米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少し、円安の影響で円貨ベースでは横這いとなりました。この結果、売上高は258百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント損失は23百万円(前年同四半期はセグメント損失28百万円)となりました。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上し、また前連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が前連結会計年度末に存在しておりました。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/11/10 9:05
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでおります。
画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループは、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上し、また前連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が前連結会計年度末に存在しておりました。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/11/10 9:05
当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでおります。
画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。