- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社シー・エス・シー
KUBOTEK Europe srl
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 9:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Innolux Corporation | 505,409 | 日本 |
2015/06/26 9:37- #4 事業等のリスク
(1) 財政状態及び経営成績の異常な変動
当社グループの主たる事業である検査機システム事業は、当連結会計年度において売上高の71.4%を占めており、当社グループの業績を大きく左右するものであります。
現在、FPDメーカーは日本、韓国、台湾及び中国の主要メーカーに集中しておりますが、検査機システム事業の業績は、それらFPDメーカーの設備投資に大きく依存しており、各社の設備投資時期の異同から販売先は期毎に大きく変動しております。
2015/06/26 9:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 9:37 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,822,215 | 3,710,523 |
| セグメント間取引消去 | △330,595 | △247,914 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,491,620 | 3,462,609 |
(単位:千円)
2015/06/26 9:37- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)当社及び連結子会社の国又は地域における売上高であり、国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
2015/06/26 9:37- #8 業績等の概要
(日本)
日本セグメントでは、主力製品である画像処理外観検査装置は受注・販売の好調により売上が増加しました。この結果、売上高は2,633百万円(前連結会計年度比94.3%増)、セグメント利益は126百万円(前連結会計年度はセグメント損失466百万円)となりました。
(米国)
2015/06/26 9:37- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 画像処理外観検査装置 | 3Dソリューションシステム | メディアネット機器 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,473,722 | 715,801 | 273,085 | 3,462,609 |
2015/06/26 9:37- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は3,462百万円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。これは主に主力製品の画像処理外観検査装置の売上増加によるものであります。
当連結会計年度の営業利益は119百万円(前連結会計年度は営業損失457百万円)となりました。これは主に売上の増加に伴う売上総利益の増加によるものであります。
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