売上高
連結
- 2014年3月31日
- 17億2430万
- 2015年3月31日 +45.06%
- 25億131万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成26年3月31日)2015/05/15 15:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。また、一部のOEM先に対しては、当社が試薬製造も請け負っており、昨年11月には、当社「大館試薬センター」が稼動し、アボットグループやエリテックグループ向けの試薬製造が開始されております。2015/05/15 15:56
当第3四半期連結累計期間は、売上高850百万円(前年同期比21.3%増)となりました。営業費用は816百万円(前年同期比23.4%増)となり、営業利益33百万円(前年同期比13.8%減)となりました。当第3四半期連結累計期間は、新工場(大館試薬センター)の立ち上げ期であり、コストが先行しているため、営業利益ベースでは若干の減益となりましたが、当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連