プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の売上高 - 装置の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 17億2430万
- 2015年3月31日 +45.06%
- 25億131万
- 2016年3月31日 -28.5%
- 17億8837万
- 2017年3月31日 -17.89%
- 14億6852万
- 2018年3月31日 -11.18%
- 13億434万
- 2019年3月31日 +40.62%
- 18億3414万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/05/15 16:00
当社グループでは、前連結会計年度において、コロナ禍の収束傾向を受けた海外販売の減少に加えて、日本国内においても新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染症法上の分類が2023年5月8日より5類へ移行した影響を受けたことにより、日本国内における自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用試薬・消耗品の販売が減少し、売上高が著しく減少しました。
一方で、大館試薬センター第二工場に対する投資に伴う減価償却費負担の増加や新製品開発投資に伴う費用負担の増加及びコロナ禍の収束傾向を受けて、一部製品の評価損や一部設備の減損損失を計上した結果、前連結会計年度は、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 16:00
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)製品分類 顧客との契約から生じた収益 受託製造・受託検査 386,189 合計(外部顧客への売上高) 4,207,946
(単位:千円) - #3 減損損失の注記(連結)
- 当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2024/05/15 16:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績及び最新の事業環境を鑑みて、大館試薬センターへ移設することを決定した、横手精工(株)に設置している試薬製造設備のうち今後の使用の見込みがなく移設不可能なクリーンルーム、検証用機器として使用していた複数の検査装置、及び縮小を決定した検査施設の事業用資産は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 置2024/05/15 16:00
当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,360百万円(前年同期比12.0%減)となりました。詳細は以下のとおりとなっています。
(a) ラボ(研究室)自動化装置 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2024/05/15 16:00
当社グループでは、前連結会計年度において、コロナ禍の収束傾向を受けた海外販売の減少に加えて、日本国内においても新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染症法上の分類が2023年5月8日より5類へ移行した影響を受けたことにより、日本国内における自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用試薬・消耗品の販売が減少し、売上高が著しく減少しました。
一方で、大館試薬センター第二工場に対する投資に伴う減価償却費負担の増加や新製品開発投資に伴う費用負担の増加及びコロナ禍の収束傾向を受けて、一部製品の評価損や一部設備の減損損失を計上した結果、前連結会計年度は、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上しました。