四半期報告書-第39期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において減損損失を10,612千円計上しており、内訳は以下のとおりです。
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績及び最新の事業環境を鑑みて、閉鎖を決定した検査施設は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において減損損失を133,894千円計上しており、内訳は以下のとおりです。
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績及び最新の事業環境を鑑みて、大館試薬センターへ移設することを決定した、横手精工(株)に設置している試薬製造設備のうち今後の使用の見込みがなく移設不可能なクリーンルーム、検証用機器として使用していた複数の検査装置、及び縮小を決定した検査施設の事業用資産は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において減損損失を10,612千円計上しており、内訳は以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区 | 検査施設 | 建物及び構築物等 | 10,612千円 |
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績及び最新の事業環境を鑑みて、閉鎖を決定した検査施設は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において減損損失を133,894千円計上しており、内訳は以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 秋田県横手市 | 試薬製造設備 | 建物及び構築物 | 104,655千円 |
| 秋田県大館市 | 検証用機器 | 工具器具備品 | 26,904千円 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,838千円 |
| 米国 | 事業用資産 | 工具器具備品 | 497千円 |
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績及び最新の事業環境を鑑みて、大館試薬センターへ移設することを決定した、横手精工(株)に設置している試薬製造設備のうち今後の使用の見込みがなく移設不可能なクリーンルーム、検証用機器として使用していた複数の検査装置、及び縮小を決定した検査施設の事業用資産は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。