- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 911,573 | 1,907,525 | 2,850,239 | 3,921,722 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,733,076 | 3,692,321 | 3,406,635 | 2,996,580 |
(注)当社は、平成26年1月1日付けで普通株式1株につき200株の割合をもって株式分割を実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)を算定しております。
2015/08/14 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/08/14 11:10- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 999,114 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| Qiagen Instruments AG | 496,186 | 装置、メンテナンス関連 |
2015/08/14 11:10- #4 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2015/08/14 11:10- #5 事業等のリスク
(1) DNA自動抽出装置等への依存について
当社グループの売上高の本装置への依存度は48.3%(当連結会計年度)と高く、当面もこのような高依存度が継続することが予想されます。そのため、当社グループの業績は、ユーザーの本装置への需要の変化、本装置の他社製品との競合状況の影響を受けることが予測されます。
また、本装置はOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に展開しており、その販売力に依存しているため、当社グループにおける経営計画の策定根拠の中に不確実性が相当程度含まれることは否めません。また、同様の理由により、過年度の経営成績だけでは、今後の当社グループ業績の判断材料としては不十分な面があると考えられます。さらに、今後当社グループが予想しない支出、投資などが発生し、当社グループの事業戦略が変更される又は経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/08/14 11:10- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。2015/08/14 11:10 - #7 報告セグメントの概要(連結)
「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2015/08/14 11:10- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2015/08/14 11:10- #9 業績等の概要
当連結会計年度におけるロシュグループ向け販売は、1,117百万円(前年同期比0.2%減)となりました。前連結会計年度には、次世代シーケンサー前処理装置の開発契約に伴う手数料収入が計上されておりますが、当該分をカバーし、ほぼ前年同期並みの売上高を確保いたしました。キアゲングループ向け販売は、683百万円(前年同期比7.0%増)と順調な売上高を確保いたしました。
その他販売に関しましては、2,120百万円(前年同期比6.6%減)となりました。米国OEM先であるナノストリング社が好調であった他、アボットグループ向けに開発を進めている臨床診断用の検体前処理装置に関して、開発の進捗に伴う順調な売上計上をいたしました。こういった主力事業は好調であったものの、前述のとおり、子会社であるエヌピーエス㈱の受託製造事業が減収となったことから、前年同期比で若干の減収となりました。
2015/08/14 11:10- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高3,921百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失△891百万円(前連結会計年度は営業損失△126百万円)、経常損失△826百万円(前連結会計年度は経常損失△70百万円)、当期純利益611百万円(前年同期比39.7%減)となりました。
② 売上高
DNA自動抽出装置を中心とした既存装置に関しては、OEM先別に好不調はあるものの全体としてはほぼ前年同期並みに着地いたしました。一方で、前連結会計年度から当社子会社となった製造工場であるエヌピーエス㈱は、当社以外からの受託製造を実施しておりますが、当該事業が減収となったことが主な要因となり、全体としては若干の減収となりました。
2015/08/14 11:10- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。欧州子会社において、現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ね、その為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、現在、デリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、現在、デリバティブは利用しておらず、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。
2015/08/14 11:10- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,183,252千円 | 62,667千円 |
| 仕入高 | 615,081 | 576,930 |
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