- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は2,419百万円となり、前連結会計年度末に比べて554百万円の減少となりました。未払法人税等が654百万円減少した他、短期借入金が370百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が126百万円減少、その他流動負債が179百万円減少、長期借入金が70百万円増加いたしました。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は4,035百万円となり、前連結会計年度末に比べて289百万円の減少となりました。当期純損失△215百万円の発生と期末配当136百万円の実施により、利益剰余金が352百万円減少いたしました。
2015/09/29 10:23- #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/09/29 10:23 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/09/29 10:23- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成26年1月1日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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