- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は127,210千円減少しております。
2016/09/28 15:23- #2 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び預金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ832百万円増加し2,611百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>税金等調整前当期純損失1,730百万円が発生いたしましたが、減価償却費286百万円、減損損失908百万円、売上債権の減少額47百万円、たな卸資産の減少額61百万円、仕入債務の増加129百万円、法人税等の還付額311百万円などの資金の増加があり、営業活動によるキャッシュ・フローとして72百万円の増加(前年同期は1,362百万円の減少)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>有形固定資産の取得による支出266百万円、無形固定資産の取得による支出4百万円などの資金の減少がありましたが、保険積立金の解約による収入7百万円による資金の増加などにより、投資活動によるキャッシュ・フローとしては259百万円の減少(前年同期は150百万円の減少)となりました。
2016/09/28 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。
2.キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
3.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。
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