- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,054,451 | 2,348,110 | 3,379,565 | 4,458,411 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △178,339 | △289,354 | △481,250 | △1,730,465 |
2016/09/28 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
2016/09/28 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 1,002,166 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| QIAGEN Instruments AG | 528,782 | 装置、メンテナンス関連 |
| Abbott Molecular, Inc. | 481,977 | 装置、試薬・消耗品 |
| ㈱LSIメディエンス | 469,542 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
2016/09/28 15:23- #4 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2016/09/28 15:23- #5 事業等のリスク
(1) DNA自動抽出装置等への依存について
当社グループの売上高の本装置への依存度は53.4%(平成28年6月期)と高くなっております。そのため、当社グループの業績は、ユーザーの本装置への需要の変化、本装置の他社製品との競合状況の影響を受けることが予測されます。
また、本装置はOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に展開しており、その販売力に依存しているため、当社グループにおける経営計画の策定根拠の中に不確実性が相当程度含まれることは否めません。また、同様の理由により、過年度の経営成績だけでは、今後の当社グループ業績の判断材料としては不十分な面があると考えられます。
2016/09/28 15:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。2016/09/28 15:23 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2016/09/28 15:23- #8 業績等の概要
当連結会計年度は、売上高4,458百万円(前年同期比13.3%減)、売上総利益1,398百万円(前年同期比23.5%減)となりました。装置に関しては、前年同期のエボラ出血熱検査特需や大きな開発売上、更にはOEM契約締結に伴う手数料収入のような増収要因がなかったこともあり、前年同期比では減収となりました。一方で、装置の使用に伴い消費される試薬・消耗品やメンテナンス用のスペアパーツ(交換部品)の販売は、概ね順調に推移いたしました。その結果、全体の売上高としては、装置販売の影響が大きく減収減益となりました。
また、経費面においても、積極的な開発費支出777百万円(前年同期比2.2%減)を実施したことから、販売費及び一般管理費は、2,136百万円(前年同期比0.5%減)となり、営業損失△737百万円(前年同期は営業損失△320百万円)となりました。
2016/09/28 15:23- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高4,458百万円(前年同期比13.3%減)、営業損失△737百万円(前年同期は営業損失△320百万円)、経常損失△821百万円(前年同期は経常損失△172百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失△1,582百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失215百万円)となりました。
② 売上高
当連結会計年度は、売上高4,458百万円(前年同期比13.3%減)となりました。装置に関しては、前年同期のエボラ出血熱検査特需や大きな開発売上、更にはOEM契約締結に伴う手数料収入のような増収要因がなかったこともあり、前年同期比では減収となりました。更には、売上高の大半を海外で占めていることから、外国為替の円高による影響を受けて追加の減収要因となっています。
2016/09/28 15:23- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、現在、デリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、現在、デリバティブは利用しておらず、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。
2016/09/28 15:23- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) | 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 78,940千円 | 42,572千円 |
| 仕入高 | 842,137 | 570,509 |
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