- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△165,843千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/11/14 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2018/11/14 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
置
当第1四半期連結累計期間は、売上高は519百万円(前年同期比25.8%増)となりました。営業費用は462百万円(前年同期比15.6%増)となり、営業利益は56百万円(前年同期比349.8%増)となりました。詳細は、以下のとおりであります。
(a)ラボ(研究室)自動化装置
2018/11/14 15:33- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が発生しているなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。該当状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)」に記載しております。
2018/11/14 15:33- #5 重要事象等の分析及び対応
要事象及び当該事象を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、競争が激しいバイオ関連市場でオリジナル技術を核に事業拡大していくため積極的な研究開発活動を行っているほか、売上拡大を目指し自社販売網の確立にも注力しております。その結果、これら先行投資により、継続的に営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が発生しているなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは、直近では2017年5月15日には株式会社日立ハイテクノロジーズと資本業務提携契約を締結して資本増強と、2018年8月27日に発行された第三者割当された新株予約権による資金調達により、当第1四半期連結会計期間末の手元資金(現金及び預金)残高は2,019百万円と財務基盤は安定しています。また、エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、自社販売については好調に推移していることと、新製品の全自動遺伝子検査装置(geneLEAD Ⅷ)並びに検査試薬の上市をしたことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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