- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
2021/09/29 16:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| ELITech Group S.p.A | 3,098,611 |
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2021/09/29 16:44- #3 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2021/09/29 16:44- #4 事業等のリスク
(2) 特定の販売先への依存について
当社グループ売上高のうち、エリテックグループ、ロシュグループ、キアゲングループ向けの売上高が50.7%(2021年6月期)を占めております。
当社グループにとって、上記3グループは安定的な取引先であると認識しておりますが、このような関係が今後とも継続するという保証はなく、また、当社グループの事業戦略及び経営成績は、上記3グループの経営成績や財政状態、事業戦略により重大な影響を受ける可能性があります。
2021/09/29 16:44- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2021/09/29 16:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
2020年8月28日に公表した中期事業計画に従い、2023年6月期を最終年度として、連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円を達成することを目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2021/09/29 16:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、売上高は9,298百万円(前期比83.5%増)、売上総利益は3,097百万円(前期比98.9%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」迅速確定検査の需要に対応するために、国内販売を開始した自社ブランド製品及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置や、DNA自動抽出装置の販売とそれらに付属する試薬・消耗品の販売は好調に推移しました。全体としては、前年同期比で大幅な増収増益となりました。
一方、費用面においては、売上増に伴う営業活動関連費用の増加や、研究開発費は製品応用開発費用等で551百万円(前期比5.7%増)と増加したことなどにより、販売費及び一般管理費は、2,202百万円(前期比34.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は895百万円(前期は営業損失△82百万円)となりました。
2021/09/29 16:44- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、為替に係るデリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。金利スワップ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っております。
2021/09/29 16:44- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 1 | 千円 | 2,184 | 千円 |
| 仕入高 | 1,022,041 | | 1,940,910 | |
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