- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国及び地域ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
2022/09/30 9:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| ELITech Group S.p.A | 2,205,502 |
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2022/09/30 9:06- #3 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2022/09/30 9:06- #4 事業等のリスク
(4) 為替リスクについて
当社グループの海外売上高は5,078百万円となっており、売上高の68.3%(2022年6月期)を占めております。海外売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格はユーロ建、ドル建、円建価格のものが混在しております。価格に対する為替の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。
当社グループは、為替変動の影響を極力排除する目的から、キアゲングループ向けプラスチック消耗品の一部につき、欧州子会社にて外注先を利用した現地生産・販売をしておりますが、海外売上高の構成比は高く、為替動向によっては当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
2022/09/30 9:06- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自2021年7月1日 至2022年6月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,434,287 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/09/30 9:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国及び地域ごとに分類しております。
2022/09/30 9:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
2022年8月12日に公表した今後の事業の見通しに示したように、2025年6月期を最終年度として、連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円を達成することを目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2022/09/30 9:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、売上高は7,434百万円(前期比20.1%減)、売上総利益は2,487百万円(前期比19.7%減)となりました。前年同期比減収減益の結果ではあったものの、国内販売の自社ブランド及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置用途とDNA自動抽出装置用途の試薬・消耗品及びメンテナンス関連の販売は順調に推移しました。
一方、費用面においては、研究開発費は製品応用開発費用の一巡で385百万円(前期比30.1%減)と減少したものの自社ブランド製品販売活動費や人件費等の増加により、販売費及び一般管理費は2,334百万円(前期比6.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は152百万円(前期比は83.0%減)となりました。
2022/09/30 9:06- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、為替に係るデリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。金利スワップ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っております。
2022/09/30 9:06- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,184 | 千円 | 178,531 | 千円 |
| 仕入高 | 1,940,910 | | 1,261,468 | |
2022/09/30 9:06- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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