受取手形
個別
- 2021年6月30日
- 661万
- 2022年6月30日 -76.56%
- 155万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果の当連結累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。2022/09/30 9:06
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高2022/09/30 9:06
契約負債は、履行義務を充足する前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 58,272 35,889 売掛金 1,874,277 1,656,734
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は229千円であります。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 「受取手形、売掛金及び契約資産」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに「流動負債」の「その他」のうち契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高」に記載しております。2022/09/30 9:06
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 資産2022/09/30 9:06
当連結会計年度末の資産合計は11,410百万円となり、前連結会計年度末に比べて158百万円の減少となりました。有形固定資産が1,536百万円増加、現金及び預金が1,275百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産が239百万円減少、原材料及び貯蔵品が232百万円減少いたしました。
b 負債 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金の一部は外貨預金であり、為替変動リスクに晒されております。2022/09/30 9:06
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて短期間で決済されています。一部外貨建営業債務については、為替の変動リスクに晒されております。