半期報告書-第41期(2025/07/01-2026/06/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引)
(吸収分割による事業承継)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるエヌピーエス株式会社の試薬製造及び消耗材製造事業を当社が会社分割により承継する(以下、「本吸収分割」といいます。)ことを決議し、本吸収分割契約を締結いたしました。これに基づき、2025年9月1日に事業を承継いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及び事業の内容
エヌピーエス株式会社の試薬製造及び消耗材製造事業
(2)企業結合日
2025年9月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社、エヌピーエス株式会社を吸収分割会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
変更なし
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(事業分離)

1.事業分離の概要
(1) 分離した事業の内容
エヌピーエス株式会社の機器及び装置製造事業
(2) 事業分離を行った主な理由
当社は、生産拠点である当社子会社のエヌピーエス株式会社への増資をQuaero社が引き受けることで、日本製の理化学検査機器及び装置、周辺デバイスの輸出促進をはかることができると判断致しました。
(3) 事業分離日
2025年9月30日
(4) 法的形式を含む取引の概要
エヌピーエス株式会社の、Quaero社を割当先とする第三者割当による第三者割当増資
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の額
持分変動損失 2,237千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
エヌピーエス株式会社に対する当社の持分比率が100.0%から49.0%に変動したため、エヌピーエス株式会社は当社の連結の範囲から持分法適用の範囲に異動し、持分変動損失2,237千円を特別損失に計上しております。また、エヌピーエス株式会社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有するエヌピーエス株式会社の株式は持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用製品の開発及び製造・販売事業
4.当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 121,345千円
営業損失 △18,544千円
(共通支配下の取引)
(吸収分割による事業承継)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるエヌピーエス株式会社の試薬製造及び消耗材製造事業を当社が会社分割により承継する(以下、「本吸収分割」といいます。)ことを決議し、本吸収分割契約を締結いたしました。これに基づき、2025年9月1日に事業を承継いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及び事業の内容
エヌピーエス株式会社の試薬製造及び消耗材製造事業
(2)企業結合日
2025年9月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社、エヌピーエス株式会社を吸収分割会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
変更なし
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(事業分離)

1.事業分離の概要
(1) 分離した事業の内容
エヌピーエス株式会社の機器及び装置製造事業
(2) 事業分離を行った主な理由
当社は、生産拠点である当社子会社のエヌピーエス株式会社への増資をQuaero社が引き受けることで、日本製の理化学検査機器及び装置、周辺デバイスの輸出促進をはかることができると判断致しました。
(3) 事業分離日
2025年9月30日
(4) 法的形式を含む取引の概要
エヌピーエス株式会社の、Quaero社を割当先とする第三者割当による第三者割当増資
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の額
持分変動損失 2,237千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 378,463千円 |
| 固定資産 | 91,394千円 |
| 資産合計 | 469,858千円 |
| 流動負債 | 163,584千円 |
| 負債合計 | 163,584千円 |
(3)会計処理
エヌピーエス株式会社に対する当社の持分比率が100.0%から49.0%に変動したため、エヌピーエス株式会社は当社の連結の範囲から持分法適用の範囲に異動し、持分変動損失2,237千円を特別損失に計上しております。また、エヌピーエス株式会社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有するエヌピーエス株式会社の株式は持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用製品の開発及び製造・販売事業
4.当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 121,345千円
営業損失 △18,544千円