- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 12:41- #2 保証債務の注記(連結)
当社子会社である㈱GW長岡製作所は、㈱エナリスから、平成26年10月30日、東京地方裁判所において、損害賠償(請求額は訴訟物の価額110百万円及びこれに対する平成26年5月17日から支払済みまで、年5%の割合による金員の支払い等)を求める訴訟を提起されました。
本訴訟は、㈱エナリスが㈱GW長岡製作所所有の不動産について東京地方裁判所に不動産仮差押発令の申立を行い、平成26年8月12日、同裁判所より不動産仮差押命令が発令されたが、その後も、㈱GW長岡製作所により任意弁済等の申し出がなされないため、提起されたものです。
㈱GW長岡製作所は、本訴訟に係る請求の原因には理由がないものと考えており、平成26年10月24日付で、㈱エナリスに対し債務不存在確認訴訟を東京地方裁判所に提起しております。
2015/02/13 12:41- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
また、東京電装㈱の売却に伴いのれんが61,594千円減少しております。
3.当企業グループの報告セグメントは、従来、「メーカー」「アパレル」としておりましたが、前第4四半期連結会計期間より、「メーカー」「不動産」「トラベル」「アパレル」に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の第2四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとは相違しております。
2015/02/13 12:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当企業グループは、既存事業の販路拡大による安定収益の確保、新規事業の推進、管理部門の体制強化に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間における当企業グループの経営成績は次のとおりであります。
既存事業については、㈱東京マスターズによる業務渡航手配業務及び㈱GWリアルエステートM&Aによるマンション販売が好調に推移致しました。また、当企業グループの新たな事業として、再生可能エネルギー販売に向けての体制構築に努めました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,604百万円(対前年同期比67.8%増)、営業損失は522百万円(同362百万円悪化)、経常損失は595百万円(同413百万円悪化)、四半期純損失は1,401百万円(同1,167百万円悪化)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、前第4四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更しております。
2015/02/13 12:41- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社といたしましては、内部管理体制の早期改善と再発防止に取り組み、信頼回復に努めてまいる所存であり、当第2四半期連結累計期間に当社第7回新株予約権の発行及び権利行使により調達した2,137百万円の資金により、引き続き事業を推し進めるとともに、業務運営の改善や新規事業計画の見直し、事業の再構築等を検討し、より収益性の高い事業への進出を図ってまいります。
既存事業につきましては、不動産事業において連結子会社である㈱GWリアルエステートM&Aにおいて協力会社との関係をより深め、販売体制の強化を図り、不動産売買による売上の拡大を見込んでおります。また、トラベル事業及びアパレル事業につきましては、これまでの継続的かつ安定した取引先に加え、新たな仕入先の開拓や販路拡大を通して利益率の改善を図ってまいります。
しかしながら、現時点ではこれらの計画は途上であり、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/02/13 12:41