訂正有価証券報告書-第32期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/12/15 17:15
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は「メーカー」「不動産」「トラベル」「アパレル」及び当該4事業に該当しない事業区分である「その他」事業を展開しているため、報告セグメントも当該4事業及び「その他」事業を対象としております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メーカー」事業では、自動車関連部品の製造、照明電装機器の製造販売を行なっております。「不動産」事業では、不動産の売買並びに不動産売買の仲介を行っております。「トラベル」事業では、オプショナルツアーに対する、現地のホテル、イベント企業、交通機関、物産店等の手配業務を行っております。「アパレル」事業では、婦人向け衣料品の販売、卸売事業を行っております。「その他」事業では、メディカルサポートサービスや天然水素水の販売を行っております
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当企業グループの報告セグメントは、前連結会計年度において、「メディア・コンテンツ」「メーカー」「M&A・投資アドバイザリー」「アパレル」としておりましたが、当連結会計年度より、「メーカー」「不動産」「トラベル」「アパレル」に変更しております。これは、従来、当社の連結子会社であった㈱Thanks Lab.の全株式の譲渡に伴いメディア・コンテンツ事業を休止したこと、及び、当企業グループの売上構成割合等を総合的に勘案し区分方法を見直したことに伴うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントごとの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
メーカー不動産トラベルアパレル
売上高
外部顧客への売上高484,008344,4502,923130,206961,58845,1601,006,7481,006,748
セグメント間の内部
売上高又は振替高
22,00022,000△22,000
484,008344,4502,923130,206961,58867,1601,028,748△22,0001,006,748
セグメント利益
又は損失(△)
7,4413,532△6,975△16,311△12,312△28,001△40,314△53,121△93,435
セグメント資産1,101,88351,5808,992257,7471,420,204392,9811,813,185△80,7171,732,468
その他の項目
減価償却費11,1256681511,8092,57114,38014,380
のれん償却額2,24617772,3412,3412,341
有形固定資産及び
無形固定資産の増
加額
2,0802,0809,58711,66711,667

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「メディカル事業」を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△53,121千円は、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用あります。
(2) セグメント資産の調整額△80,717千円は、セグメント間消去であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
メーカー不動産トラベルアパレル
売上高
外部顧客への売上高1,013,325937,717715,287365,1203,031,45149,7153,081,1663,081,166
セグメント間の内部
売上高又は振替高
98,58598,585△98,585
1,013,325937,717715,287365,1203,031,451148,3013,179,752△98,5853,081,166
セグメント利益
又は損失(△)
△57,27272,121△11,990△4,220△1,36193,70292,340△400,934△308,593
セグメント資産1,127,589102,039327,266245,1721,802,068395,0982,197,166△214,1151,983,050
その他の項目
減価償却費10,0001305944410,7693,37214,14214,142
のれん償却額12,6822431,65314,58014,58014,580
有形固定資産及び
無形固定資産の増
加額
2575387955,1685,9645,964

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「メディカル事業」を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△400,934千円は、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△214,115千円は、セグメント間消去であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱テージーケー237,965メーカー
バイエルン㈱302,825不動産

当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ワンズオウンハウス㈱349,478不動産


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントその他全社・消去合計
メーカー不動産トラベルアパレル
減損損失18,4042,58820,99311,67832,671

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
メーカー不動産トラベルアパレル
当期償却額2,24617772,3412,341
当期末残高113,0962,082115,179115,179

当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
メーカー不動産トラベルアパレル
当期償却額12,6822431,65314,58014,580
当期末残高94,29326,697120,991120,991

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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