- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 291,732 | 709,731 | 1,283,814 | 1,991,168 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △86,801 | △192,048 | △187,620 | △210,901 |
2017/10/27 13:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、移動体通信分野と固定通信分野において、主に「プロトコル・シミュレータ」と呼ばれる通信計測機等の開発・販売及びテストサービスソリューションを行っております。したがって、当社グループは、事業を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「モバイルネットワークソリューション」及び「IPネットワークソリューション」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/10/27 13:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 471,720 | モバイルネットワークソリューションIPネットワークソリューション |
| 富士通株式会社 | 309,167 | モバイルネットワークソリューション |
| Nokia Solutions and Networks Oy | 214,383 | モバイルネットワークソリューション |
2017/10/27 13:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2017/10/27 13:58 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2017/10/27 13:58- #6 業績等の概要
(ⅶ) 通信分野における新事業に向けたマーケティング及び研究開発
その結果、当連結会計年度におけるセグメント別の売上高は以下のとおりとなりました。
(モバイルネットワークソリューション)1,722,053千円(前期比14.4%減)
2017/10/27 13:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、1,991,168千円となり、前連結会計年度に比べ、258,622千円減少いたしました。LTE-Advancedの研究開発用途向けテストソリューションにおいて、国内への販売が、前期比で減少した結果によるものです。
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