売上高
連結
- 2018年1月31日
- 1億1281万
- 2019年1月31日 +57.29%
- 1億7744万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)2019/03/13 13:32
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) モバイルネットワークソリューション IPネットワークソリューション 売上高 外部顧客への売上高 1,072,141 112,818 1,184,960 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (モバイルネットワークソリューション)583,651千円(前年同期比45.6%減)2019/03/13 13:32
当セグメントの売上高は、583,651千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化に向けた実証試験が始まっており、当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーも、当社と同様に現行世代のLTE-Advanced Proと5Gの開発投資を同時に行う状況のため、非常に厳しい投資姿勢が継続しております。第1四半期におきまして5Gに対応する基地局向け研究開発用テストシステムを受注することができましたが、納入時期の本格化は第3四半期以降となるため、当第2四半期におきましては、LTE-Advanced及びLTE-Advanced Proの研究開発用途向けテストソリューションの国内及び海外向け販売が前年同期比で大幅に減少した結果、前年同期比で大幅な減収となりました。
セグメント損益につきましては、前年同期比での売上の減少に加え、5G向けの研究開発費が前期に引き続き高水準で推移した結果、334,511千円の営業損失(前年同期は営業損失40,767千円)となりました。