売上高
連結
- 2018年10月31日
- 7710万
- 2019年10月31日 +184.81%
- 2億1960万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日)2019/12/12 10:35
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) モバイルネットワークソリューション IPネットワークソリューション 売上高 外部顧客への売上高 182,464 77,107 259,572 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (モバイルネットワークソリューション)110,299千円(前年同期比39.6%減)2019/12/12 10:35
当セグメントの売上高は、110,299千円となりました。移動体通信市場におきましては、第5世代(5G)通信方式の商用化へ向けた実証実験が行われ、国内大手通信事業者は、2020年の東京オリンピックを前に、本格的な5G商用サービスを開始する予定であります。そのような環境において、前第3四半期より当社における「5G」初のフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」の販売を開始いたしましたが、当第1四半期におきましては5G関連の売上は少額に留まりました。なお、第2四半期以降の5G関連製品拡販に向け、当期におきましても5G関連の積極的な研究開発を行っております。LTE-Advanced及びLTE-Advanced Pro向けテストソリューションの国内及び海外向け販売も前年同期比で減少いたしました結果、前年同期比で減収となりました。
セグメント損益につきましては、219,320千円の営業損失(前年同期は営業損失243,111千円)となりました。前年同期に対し売上高は減少いたしましたが、5G向けの研究開発費及び販売管理費が前年同期比で減少したことによるものです。